不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

【週末番外編】受験前の皆様に役立ちそうな小話5_12月までに買う物

<12月までに買っておいて良かったもの>

 
回顧録をご覧いただきまして、ありがとうございます。
週末は回顧録とは別に、『受験前の皆様に役立ちそうな小話』を書いていこうと思います。
 
お買い物は進んでいらっしゃいますか。
直前に慌てて購入したもの中で、数点今日は書きます。
 
①母親用受験スーツ
これには悩みました。仕事用のスーツは持っているので、それを着ようか、新たに買おうか。
 
最終的に、当日は、子供のことで精一杯で、自分のことは余裕がないだろうし、
専用のスーツで地味にしておけば良かったな、目立ってないかな、と周りを見て臆するのも嫌だったので、受験用のスーツを購入しました。
 
実際に経験して、どういうことかよく分かりましたが、親は、変に目立たない方が良いのです。なので、買っておいて良かったと思いました。
 
使い終わったら、着回しすることも、翌年の受験生ママにお譲りもできますしね。
実際、私もお譲りしましたが、縁起物スーツとして喜ばれました。
 
他の方のブログから何着か試着しましたが、結局、私はメアリーココのノーカラーの濃紺のワンピーススーツを選びました。
 
普段は9号ですが、作りが少し小さめなのと、2月は寒いですから、ワンピースの下に長袖のヒートテックが着たかったので、11号にしました。
ワンピースタイプは、お辞儀をした時や、しゃがんだ時、背中が見えない点でも良かったです。
 
1月に塾で模擬面接があると思います。それまでに、間に合わせておいた方が良いです。
 

 

バッグも仕事用は持っているのですが、シンプルで目立たず、印象に残らない方が良いかもと思い、散々悩んだ挙句、結局直前に同じメアリーココで買いました。

面接当日は履き替え用の靴、替えのストッキング、ホカロン、水筒なども入りました。合格発表後学校に行く際も、書類が多いですので助かりました。

大きさが丁度よく、軽く、専門のバッグは便利だなと感心しました。。

私の場合、これ以外にメインバッグのようなものは持ちませんでした。受験用のバッグ1つで行きました。

 

 

 

私はスリッパが不要だったので、別々に買いましたが、+スリッパの4点セットもありました。

 

  

試着ができるのは、ありがたかったです。 

 

スーツの上は、ユナイテッドアローズの紺のノーカラーコート(取り外し可能なファーを取り外し、シンプルなノーカラーにしていきました)。

下は、肌色のストッキングと黒のレザーのローヒールパンプス(靴擦れが怖かったので、履きなれた靴で行き、現地の化粧室で履き替えました)でした。

 

赤のインナーの力を信じ、夫も私も娘も家族全員、受験当日のアンダーウエアは赤にしました。


私自身、普段から、仕事でここぞ!という時、例えばプレゼンや、大きな会議、講師をする時などは、赤に頼っています。

外からは見えませんが、絶対にうまくいく!全力でやりきる!と前向きになれるので不思議です。

昔から、赤いものは「病気よけになる」「運気が上がる」「生命力が上がる」と言われており、千原ジュニアの愛用品としても有名ですね。

 
色彩心理学では、『「赤色」は、活性のイメージを与え、エネルギーの発散を促す。もっと活動的な自分になりたくなる』※。
情熱や興奮を表す色である為、原動力やポジティブな思考を引き出す力があると言われています。
 
また、ヨガやアーユルヴェーダに出てくるチャクラの考えでも、おへそから下、第一のチャクラは赤ですから、エネルギーを整えたりするのも良いですね。
 
 
 <婦人用>
婦人用は、クリスマス前の今は赤が沢山出ていますので、12月の今がチャンスです。
私は毎年この時期に買うようにしています。
逆に言うと、この時期を逃すと、手に入りにくくなるので、お気を付けくださいね。

 
<男性用・息子さん用>
男性用は種類も豊富。うらやましいです。
 

 

<娘さん用>

娘はアディダスのひとつ前のスポーツタイプを買いました。

ガールズの赤は想像以上に売っていなく、最も苦労しました。

やはり今年も、なかなか見つからないですね。

 

 

 

クリスマスシーズンは、品揃えが豊富ですので、少しずつ準備も進めてくださいね。

 

 

※はじめて読む色彩心理学 岩本知莎土著 より

 

 

 

 


中学校受験ランキング

 

にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村

 
 にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(早稲アカ)へ
 
 
 
 ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村