不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

【週末番外編】受験前の皆様に役立ちそうな小話9_小学生の恋愛

<小学生の恋愛も要注意>


 
回顧録をご覧いただきまして、ありがとうございます。
週末は回顧録とは別に、『受験前の皆様に役立ちそうな小話』を書いていこうと思います。
 
昨日は自習室ついて書きましたので、今日は小学生の恋愛について書きます。
 
意外と見逃している親御さんが多いのではないかと思うのです。
 
昨日
「1月に入ると、学校へ行かない分、エネルギーが満ち溢れているお子さんが、そのまま自習室にやってくるので、自習室のエネルギーは、もう大変なことになっています。」
と書きましたが、友達同士のことだけではなく、異性への興味にも、もちろん繋がります。
 
小学校でも、今時は、付き合う、付き合わないなどと話しているお子さんもいらっしゃいますね。
 
小学校がお休みになる、または小学校をお休みすると、顔を合わせるのは、塾のメンバーだけになります。

やっぱり小学校は人数も多いですし、様々な授業があって、そこまで異性に目を向けてることもないのですが、塾は一つの空間に同じ目的を持ったお子さんが長時間いるわけです。
大人としてもわかるのですが、勉強ではなく、異性の方へ目が向くケースもよくあります。
 
でも、私自身も学生の頃から気を付けていることなのですが、受験中は恋愛はご法度です。
なぜか、学力が下がるからです。
一番の原因は集中力の欠如。人を好きになると、集中力が途切れます。
これは私に限った話ではありません。実際、成績が下がった人を多く見てきました。
 
もちろん中学受験の話においても、あるのです。
未来の大袈裟な話でないところが怖いですよね。
 
スマホをお持ちのお子さんは、尚のこと。
気になる相手とLINEのIDを交換して、連絡が来たとか来ないとか、
誰と仲良く話していたとか、今日はあまり話せなかったとか、恋バナを友達にLINEするなど、勉強外の時間が発生します。
 
辛くても頑張る受験勉強に対し、面白い話をする異性は、ずっと魅力のあるもの。
気持ちはわかるのですが、もう受験目前。
親としては、ここで集中力を切らしたくはないですよね。
 
娘の場合は、うるさいほど注意していました。
また、過去の事例も出し、具体的に失敗してしまった人の話もしました。
本人も恋愛に対し、警戒はしていたとは思います。
 
それでも、やはり、よく話に出てくる面白い男の子がいました。
祈るような気持ちで見守りましたが、幸いそれ以上入り込むことがなく、助かりました。
娘の場合は、スマホを持たせていなかったこと。
自習室を使わず、塾に長居しなかったことた良かったようです。
 
やはり、恋愛ですから、同性の親御さんの出番でしょうか。
夢中になってからでは遅いので、なるべく話を聞いて、うまく誘導し
受験が終わるまで、持っていけると良いですね。
 
学力のゆるみは、こうした、ちょっと目を離した先に罠があることが多いです。
気を付けるに越したことはないですよ。
 
 

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