不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

【週末番外編】受験前の皆様に役立ちそうな小話14_風邪インフル対策おまけ

<風邪・インフルエンザ対策おまけ>

 
回顧録をご覧いただきまして、ありがとうございます。
週末は回顧録とは別に、『受験前の皆様に役立ちそうな小話』を書いていこうと思います。

昨日・一昨日に引き続き、風邪・インフルエンザ対策をご紹介していきますね。
 
一番重要なこと。それは睡眠とストレス発散です。
 
まず受験生。
既に朝方に切り替えていらっしゃると思います。
となると、たっぷりと睡眠時間を取るには、早く眠るしかないですね。
 
うちでは、11月頃から、塾のない日は21時前に眠らせることにしました。
追い込み期に思い切った決断でしたが、成績は上がりました。
翌朝は6時までには
起き、1月もずっとそのペースを守っていました。
 
また、体調が少しでも不安な日は、無理やり寝かせていました。
一にも二にも睡眠です。

過去問をやっていると、途中にドクターの小話が書いてありますね。
そこに、「眠れないお子さんは、酔い止めを飲んで眠らせてしまう」という記事があり、
おっかなびっくり、一度試したのですが、娘には効きすぎて、逆に翌日まで寝ぼけて大変なことになりました。
 
横になると3秒で眠れる特技を持っている娘には、余計なものは不要でした。
 

逆に親である私の方が問題です。
やはり心配で眠りが浅くなったり、寝つきが悪くなるのです。
 
免疫が落ちると、病気にかかる可能性も高くなりますし、何より気持ちに余裕がなくなってしまいます。
そこで色々試しました。
 
まずは、娘が不在の時、歩く、泳ぐ、走る。無理に体を動かして、疲れさせました。
これは効果がありました。
 
他には仮眠。少しでも娘と離れる時は、なるべく横になり、大きく深呼吸を繰り返し、5分でも仮眠を取るようにしました。

その他、緊急時の一時的な使用として、市販薬のドリエルが効きました。
※ご購入の際には、注意事項をお読みの上、ご購入されてください。


お酒は、ママ塾を始めた際、やめましたが、お酒で眠ると眠りが浅く、すぐに目が覚めてしまいますので、お勧めできません。
 
ホットミルクの効果は疑問視されていますが、私には効果がありました。
カモミールティも効果がありました。
 
他には鈴木祐氏の本「超ストレス解消法」という本でご紹介があった、ラベンダーオイルカプセルも試しました。
こちらも、まずまず効果がありました。


「超ストレス解消法」という本は、100のメソッドが書いてあり、取り入れやすく面白いので、親御さんの読み物としてもお勧めです。


他には笑うこと。
いつか回顧録でも書きますが、6年に入ってから受験期までは、体を張って一日一回、娘を爆笑をさせることを目標にしていました。

笑うことによるストレス発散は、素晴らしく効果があるからです。
笑わせる側は体力がいりますが、頑張った分効果がありますよ。
 
同様に30秒ハグもストレス解消に効果的です。30秒ハグすると、ストレスの3分の1が解消されるとのこと。
もちろん、ハグする気分でない日もありましたが、二人とも受験の為と割り切りました。
 
お子さんはもちろんのこと、親御さんも、工夫なさって睡眠をしっかり取り、ストレス発散もなさって乗り切りましょう!
 

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