不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

【週末番外編】受験前の皆様に役立ちそうな小話25_受験後にやること⑤

<受験後にやったこと_5>


引き続き、受験後にやったことを書いていきます。
 
今日は、受験後に家族でしていたインドア遊びについて書きます。
 
最終受験日、全ての試験終了後、
娘が見たがっていたファンタスティックビーストの2作目を見に、受験校からそのまま映画館へ向かいました。
 
ところが、です。
 
娘は1年以上テレビも映画も見ていなかったのですよね。
 
その状態で、映画館の音響設備による大ボリュームの音。
ファンタスティックビースト2は、ジョニーデップ演じるダークサイドが強くなる内容なので、暗くて怖い映像。
 
刺激が強すぎて、娘は気分が悪くなってしまいました。
 
そこで、映画館で見ようと予定していたものは、一度とりやめ、
家族で読みたかった漫画を読むことにしました。
 
一番がスラムダンク
受験中、「諦めたらそこで試合終了ですよ」といスラムダンクの安西監督の有名な言葉を、事あるごとに話していました。
 
もちろん、娘はスラムダンクは知りませんので、「受験が終わったら読みたい」と、よく言っていました。
 
スラムダンクか。久しぶりに読みたいな!」と、夫も乗り気で大人買いです。
 

改めて、今読んでも、絵が古く感じず、誰でも楽しめる。誰でも泣ける。名台詞も多く、熱く希望が湧いてくる。

そんな素晴らしい漫画です。

 
家族全員で、一日中漫画を読んで過ごした日もありましたし、
それどころか、その後、習い事で、うちに来た甥っ子にも貸し、
妹一家にも貸し、従妹にも貸し、親族みんなで回し読みして、スラムダンク三昧の春を過ごしました。
 
ワンピースも受験の2年間は、読むのを控えていましたので、続きを購入し、数冊前から読み直しました。
こんなに漫画を一気に読んだのは、学生時代以来だったかもしれません。
 
漫画の後は、家で映画を見ることにしました。
 
ちょうどマーベル映画の、アベンジャーズ・エンドゲームが公開され、一区切りがついたところでした。
 
私は全22作品見ましたが、娘は一作品も見たことがなかったので、受験が終わったら、最初から一緒に観たいと言っていました。
 
今はAMAZONプライムビデオなどがあり、自宅でも気軽に映画鑑賞できて良いですね。
アイアンマンからスタートしました。
 
ここで迷ったのが、字幕か、吹替か。
 
私は字幕で22作見てきたので、今更役柄の声が変わってしまう事に、抵抗がありました。
 
娘も英語を耳で聞きとれるように、慣れて欲しいです。
そこで、思い切って、このアイアンマンから、娘を字幕デビューさせました。
 
やや強引で、最初の頃は補足説明が必要な事もありましたが、
家で字幕に慣れておいたので、
入学後、帰国子女のお友達と字幕で映画を見に行くことができました。

また、英語のセリフを「今〇〇って言ったね?」と、拾えるようになってきました。

先日受けた英検三級もリスニングは一問ミス。
楽しみながら日々映画で映画に触れていることも良かったかなと思っています。
 
マーベル22作品は、今も少しずつ娘と見続けています。
 

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