不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

【週末番外編】受験前の皆様に役立ちそうな小話30_最近読んだ本

<保護者用の本>

 
コロナ対策で2週間のお休み。
図書館が明日からしばらくお休みだそうで、今日の図書館は混雑しそうですね。
 
私も普段、娘が勉強している間は、勉強するか、料理をするか、同じテーブルで、新聞を読むか、本を読んでいます。
 
これからの数週間に向けて、私も新たな本が必要なところです。
今日は最近読んで、面白かった本を数冊ご紹介しますね。
 
①40歳の教科書NEXT-自分の人生を見つめなおす
とても好きなブロガーママ様のご紹介で、「16歳の教科書」という本を買ったついでに、自分用に「40歳の教科書」も買いました。
 
40歳の教科書に関しては、②にご紹介する「親が子どものためにできること」と①の「自分の人生を見つめなおす」の2冊が出ていました。
 
まずは気になった①の「自分の人生を見つめなおす」から。

「開講の辞」で、桜木建二さんがこう書いていらっしゃいます。
 
「20代や30代のころは、まだ楽だったかもしれない。・・・
・・・40代ともなるとそうはいかない。
道に迷ったときに助けてくれる先輩は減り、むしろいまでは部下や後輩たちに手を差し伸べるべき立場だ。もちろん、現役から退いていく親に頼るわけにもいかない。親を頼ることのできた平穏な時代は終わりを告げ、親から頼られる立場になっていく。」
※40歳の教科書 桜木建二 より
 
導入からして、もう泣きそうです。
 
本では、12人の方がテーマに沿った特別講義されます。
例えば、1時限目のテーマは「40歳は人生の折り返し地点か?」で、3人の講義が書いてあります。
 
私としては断トツで、プロゴルファーの青木功さんの講義が良かったです。

仲の良い上司や、年上の先輩に、お言葉いただく気持ちで、楽しく読みつつ、
ふと、自分の上司を思い出しました。
 
いつでも、勉強になるお話をしてくださった上司。
退職後、数年して、すっかり年賀状だけのやり取りになってしまいましたが、
やっぱり人生の大先輩、大切ですね。
元上司に連絡をしたくなりました。
 

②40歳の教科書-親が子どものためにできること

こちらは
1限「英語はいつから学び始めるべきか」
2限「中高一貫校はプラチナチケットか」
3限「『お金』と『仕事』をどう教えるか」
4限「挫折や失敗をした子どもにどう接するか」
の4時間講義でした。
 
1限の英語が目から鱗。そういう見方もあるのかと勉強になりました。
 

③決定版・受験は母親が9割 -佐藤ママ流の新入試対策-
上の息子さんを3人、とうとう一番下の娘さんも東大の理三に入れた、
言わずと知れた佐藤ママの新書が先月、2020年の2月に発売されました! パチパチ。

佐藤ママは、勉強になることばかりです。
 
例えば新聞。娘もよく新聞を見ていますが、15分と決めたことはなかったので
佐藤ママを見習って、今日から一緒に15分新聞を読むことにしました。
 
「15分って、思ったより長い」と娘も言っていましたので、案外10分以内だったかもしれません。
これから生活に毎日15分新聞を取り入れていこうと思います。
 
中学受験の話も出てきますので、中学受験組の親御さんが読んでも勉強になると思いますよ。
 
皆様も、お勧めの本がありましたら、お気軽にコメントくださいね。
 

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