不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

新小5初めての組分け_4科目偏差値。早稲アカの国語の先生に電話をする。

<今後の課題>

 
新小5初めての組分けテストの2科目、4科目の結果。
 
2科目偏差値は42 3576番/4588
4科目偏差値は39.49 3616番/4353人中
 
国語と社会が壊滅的な成績だったので、納得の結果ではある。
 
しかし偏差値35からスタートして、順調な滑り出しに見えた前回の2科目偏差値50.12から、今回の42は、8ポイントダウンだ。
国語の悪さが厳しかった。
 
4科目か。
どこから手を付けたら良いかわからず、しばらく考え込んだ。
今やる気に満ちている理科と算数を捨てて、弱点を強化すべきなのか。
それとも、理科と算数にある程度自信が持てるまで走るべきなのか。
 
いずれにしても、国語が下がっている点は、考えるべきだろう。
 
誰かに相談したかった。
 
こういったテストの相談も早稲アカにこちらから電話して良いものなのだろうか。
当時、愛読していたブログ「☆早稲アカdyas☆」を読み直す。
お母様は頻繁に先生と電話をしていらしたようだ。
 
勇気を出して、私も電話をかけてみよう。
自分から早稲アカに電話をかけた。
 
国語の先生は、お迎えの時に顔を合わせて話している分、思ったよりも話しやすかった。
組分けの結果を話す。
 
娘から聞いている情報と、今回の状況。
  • 腹痛で集中できなかったこと。
  • 知識問題は、漢字はほぼ合っていたが、動詞は全て間違っていたこと。
  • 一つ目の文章題は解いたものの、ほとんど間違っていたこと。
  • 二つ目の文章題は手も付けられていなかったこと。
 
先生の第一声は、「まずは本人が落ち込んでいるだろうから、一度話をしてみます」とのことだった。
 
確かにそうだ。
この先を考える前に、本人のやる気が損なわれてしまったら、元も子もない。
 
個人面談もしてくれるのかと有難く思う。
「ありがとうございます!よろしくお願いします!」と声に熱がこもる。
 
クラスアップして1ヶ月。
先生との面談も初めてなので、緊張するかもしれないが、私しか励ます人物がいないことは不安だ。
先生と話せるようになると、娘の頼りどころがもう一つできることになる。
 
次に、
「読解については、これから線の引き方、マークの仕方、注目すべき言葉など教えていきます。まだ入ったばかりなので、焦らないでください」とのことだった。
 
「今大事なのは知識です。小5のうちに知識問題を固めていただきたいのです」と意外な言葉が返ってきてはっとする。

完全に読解中心に考えていた。
読解問題の方が配点が高いからだ。
 
漢字テストの勉強は、毎週していたが、知識問題について、今回は全然対策もできていなかったし、今までも組分け前に確認する程度だった。
 
国語の基礎について、読解しか考えていなかった自分の浅さを反省した。
 
やはり、第三者の意見は大切だ。
これからはY先生に相談しながら、国語の知識をしっかり固めていこう。

完全な暗闇に、わずかな明かりが見えた気がした。
 
 

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