不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

新小5二度目の組分けテスト。残り3科目の結果。

<組分け結果と、その他3科目>

小5、2度目の組分けテストの点数と偏差値が出た。

算数以外の成績は、概ね想像通りの結果だった。
 
国語 66点/150点 偏差値48
理科 66点/100点 偏差値48
社会 34点/100点 偏差値38
4科目偏差値 49 
 
算数が偏差値58だったおかげで、前回より4科目偏差値も10ポイント上がったことになる。
 
国語に関しては、自己採点よりも4点低かった。
娘が書いた解答をネットで確認する。
 
本人が丸だと思っていた記述問題の一つにバツが付いていた。
 
国語の記述問題に関しては、この先、最後の最後まで手こずった。
回答欄に合わせて、自分の言葉で素早くまとめるという作業がうまくできなかったし
素早く文章を読むこともできなかったからだ。
 
決まった文字数で書き抜く問題もそうだ。
 
文字数が決まっている分、本人にとって取り掛かりやすいが、
見つからない時は、何度も文章を読んでしまうことが悩ましい。
 
記述問題に関しては、最終的に小6の国語担当のI先生から
『自分の言葉を使わないで、文章内の文字を使いなさい』という指導が入った。
なるほど、そういう考えがあるのかと当時は思ったが、次第に点数が上がっていった。
最初からそう教えて入れば、良かったのかもしれない。
 
完全に娘の回答は、的外れという訳ではないが、文章として成り立っていないし、伝えたい内容も不十分だった。
 
小4最後の国語の組分けテストで取った103点から比べると、明らかに低迷している。
娘に聞くと、小4に比べて文字数が多く感じ、解く時間が足りないと言う。
 
前回の32点に比べれば、打撃は少ないものの、バツだらけの解答用紙を見ると、不安が残った。
 
理科に関しては、納得の結果だった。
地道に覚えた生物と、好きで好きでよく眺めている星座で点数が取れていた。
 
月の満ち欠けは、本人が苦手意識を持つ程、悪くはなかったが、
やはり、天秤とばねは、全く駄目だった。
改めて学習しなくてはならないだろう。

社会については、前回が20点 偏差値30を下回るという記録的な成績だったので、
偏差値40未満ではあるが、14点もアップしている。

『そんなにすぐに成績は出ない。しばらく様子を見よう』という夫の言う通りかもしれない。
日を改めて夫に相談しよう。
 
この頃、娘は完全に算数に重きを置いていた。
周りのお友達に聞いても、女子が得意とするのは、国語や社会だが、
娘の場合、H先生に出会ったことが人生を変えることになったと思う。
 
結果的に娘にとって算数が武器になった。
 
 

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