不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

【週末番外編】受験前の皆様に役立ちそうな小話48_娘と私が最近読んだ本、受験に出やすい本

<最近読んだ本>

 いかがお過ごしでしょうか。
 
4月の末になりました。
娘と朝から晩までいる生活が、もう少しで丸2か月、60日です。
 
受験前や、夏休みでも、長くて40日。
40日以上一緒にいた時期は、一体いつだろうと、改めて考えたら、新生児の時期までさかのぼりました。
 
それでも4か月。
産後4か月から保育園に預けて復職したので、このまま後2か月過ぎると、最も長い時間になります。
 
もしコロナがなかったら、赤ちゃん時期が終わった後、
私は娘と60日以上、朝から晩まで過ごすことはできなかったかもしれませんね。

そう思うと、今が貴重に思え、大切に過ごしたいと思います。
改めて、自分にとって大切なものは何かを考える、良い機会となっています。

さて、今日は最近読んだ本を紹介しますね。
まずは娘が読んだ本から。
 
ハッピーノート 草野 たき

 小学6年生の女子が主人公の話です。
「これ知ってる!!受験勉強の問題に出た!」と言っていました。
この気持ち、すごくわかると言いながら、真剣に読んでいました。
人間関係や、心情の揺れ動きを描く本は、問題に出やすいですよね。
 

今はこちらに進んでいます。
バッテリー あさのあつこ

あさのあつこさんも受験で取り上げられやすいですね。
バッテリーは、中学生の男子が主人公ですので、男の子のお子さんでも読みやすいのではないかと思います。
 

続いて私が読んだ本を。
 
なぜ、中高一貫校で子どもは伸びるのか 柳沢幸雄
開成中学校の校長先生の本です。
 
印象的だったのは
課外活動を楽しむために、生徒達が、どの様な工夫して成果を上げていくのか、
そして、自分の好きな活動場所で達成感を得た生徒は、どうなっていくのかという話と、リーダーシップについての話、専業主婦と共働き家庭についての話。
勉強になりました。
 

塾では教えてくれない中学受験親の鉄則 梅津貴陽

塾に対して、塾の通う時期、塾の使い方、塾選び、塾の合格者数・合格率のカラク
色々なことが書いてあります。
この時期、いつも通り授業が出来なくなっていることで、塾の利用方法を改めて考えさせられている親御さんも多いのではないかと思います。
私は全てが、筆者の先生と同意見ではないですが、なるほどなと思う部分も、多くありました。
 
1日3分見るだけでぐんぐん目がよくなる! ガボール・アイ 平松類

学校からの課題と、映像授業で、PCやスマホを見る時間が増えてしまっている娘の目が心配で、こちらも初めてみました。

見るだけで視力が回復するとか。
先日ご紹介した「勝手に記憶力がよくなる本」と一緒でパズル感覚でできるので、
今の時期、ご家庭に一冊あっても良いかもしれません。
まだ初めて数日なので、分からないですが、効果のほどはいかがでしょう。
楽しみです。
 
 

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