不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

【週末番外編】受験前の皆様に役立ちそうな小話61_学校と受験との両立、社会の地理でおすすめな本

<悩ましい学校との両立>

いかがお過ごしでしょうか。
いよいよ今日で5月最終日。6月から学校が再開しますね。
 
娘の学校は、最初の2週間は分散登校で週1しか学校に行かず、本格的な通学には程遠いですが、
久しぶりにお友達と会うこともあり、バタバタと準備をしています。
 
昨日は駐輪場の定期の更新に行ったり(一度手放すと手に入れるのが大変なのでキープ料です)
ようやくオープンしたデパートに夫とでかけて、新学期の文具や友達の誕生日プレゼントを買ってきたり、
洗い忘れていた学校のシューズを洗ったり、冬服をクリーニングに出したりしていました。
 
事前に買うものをリスト化し、必要最低限の外出で、すぐに帰ってきたのですが、駅の混雑に驚いたとのこと。
 
やはり心配ですね。受験生は、ネットショッピングがありますから、まだ近寄らない方が良いですね。
 
ちなみに、私はコロナが怖いので、この2か月スーパーすら行っていません。
2か月で、外出したのは定期健診の病院に1回のみ。
緊急事態宣言が明けて、ようやく近所の花屋さんに花だけ買いに行きました。
 
ニュースでは街頭インタビューで夏休みのことを話しているお母さんが印象的でした。
「夏期講習について気になっています。
塾は学校に合わせて変更をしてくれるのか、変更してくれず時間が被った場合、やはり受験を優先して学校はお休みさせるしかないかなと思っています」
というような内容をおっしゃっていました。
 
自分がその立場だったら、と深く考えさせられました。
 
本音を言えば、塾優先。インタビューママと同意見です。
しかし、志望校によって異なるでしょうが、面接がなくても、通知表のコピーを提出する学校が多くありました。
その場合、どうしても出席日数が目に留まってしまいますので、可能な限りは欠席は避けたい。
今年の場合、事情を考慮してくださるかもしれませんが、面接がないと、事情を説明する機会がないのですよね。悩ましいです。
  
ただ、小学校とは何かと連絡をしあうことが多かったので、
もし私が今の6年生の母でしたら、早めに帰宅させたい旨、相談すると思います。
 その際、「もちろん、学校を一番に思っているのですが」は付け加えた方が印象は良いですね。
 
帰り道も問題です。まだまだ小学生。
学校が終わってすぐには帰ってこないのですよね。
お友達と一緒に帰るために相手を待ったり、おしゃべりしたり、忘れ物を待ったり。
 
これは、本人にしっかり話して、それでも無理なら、迎えに行って回収するしかないですね。
もし、夏期講習の休み時間に食べられない場合、学校後に軽食でしょうし、なるべく早く帰って欲しいものです。
 
最後に、佐藤ママお勧めの、この2冊を買いました。
受験生には「地図でよくわかる都道府県大百科」ですね。
さすが佐藤ママ!
詳しくは後日書きますが、写真が多くガイドブック感覚で楽しく読めます。
小6はもちろん、小4・小5の導入としてご家庭に置いておきたい一冊。

   

中学生には、こちらですね。世界地理の勉強に役立ちそうです。

佐藤ママありがとうございます!よいお買い物をしました!


 

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