不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

小5第3回組分けテストの結果_算数と理科。とうとうボーダーを超える。

<組分けテスト結果_1>

程なくして、小5第3回の組分けテストの結果が返ってきた。

これが夏休み前最後の結果でもある。
今回のテストの結果を元に、夏の強化課題をしっかり考えたいところだ。
 
一つ一つ確認していく。
算数128点/200点 偏差値56.38 1273/4948人中
 
算数は自己採点通りだった。
偏差値は同じ偏差値でも、前回より1.2ポイントダウンだった。
前回は売買損益や食塩水など、得意な人にとっては嬉しいが、苦手な人にとっては歯が立たない単元だったこともある。
その差だろう。
 
偏差値56か。
気が付けば、算数は半年で偏差値が20ポイント弱伸びた。
僅か半年前の娘は、81÷9を筆算していたのだ。
通分もできないから受験はあきらめた方が良いと個別塾でも言われた。
つい半年前まで、そんな娘だったのだ。
 
大好きだった仕事を辞めて、全エネルギーを注ぎ込んでいるママ塾と、
H先生の熱血授業とで、半年前は偏差値37だった算数が、ついに55を越え、56にまでなったのだ。
これまでを思うと、涙が出てくる。
よくここまでこれたものだと思う。
 
次に理科を見た。
71/100点中 偏差値54.99 1524人/4814人中
理科も自己採点通りの点数だった。
  
理科の偏差値は、予想を大きく上回った。
前回より点数は5点上がっただけだが、偏差値は7ポイント上がったことになる。
暗記が植物のつくりと働きがメインなので、暗記を頑張れば取れるのだが、
それでも、3週間分の範囲となると、覚える量はかなり多い。
 
差がついたのは、そこだろう。
 
とうとう、理科の偏差値が55を越えたのか。
こちらもしみじみと言ってしまう。
まさか、娘がこんなに理科の得点を取れるようになるとは思わなかった。
確かに、受験を始める前から、進研ゼミの「かがくぐみ」が好きだったし、理科関係の教材やSUPER理科辞典は、機会があれば眺めていた。
 
元々好きだったのは知っていたが、好きだからといって、点数が取れるものでもない。
H先生の基礎固め熱血指導もあるのだろう。
H先生は、応用問題は一切無視して基礎をしっかり固める。
これをずっと反復してきたのだ。
 
娘は理科と算数の偏差値を聞いて、叫び声をあげた!
「やったー!やったー!!」
「H先生に早く言わなきゃ!算数も、理科も偏差値55超えましたって!!!」
娘は嬉しくて大騒ぎしている。私も嬉しい。
 
まだ国語と社会の話をしたかったのだが、娘は「H先生に報告しなきゃ!行ってきまーす!」と塾へ向かって飛び出した。
 
 

にほんブログ村 受験ブログへ にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(早稲アカ)へ  にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(サピックス)へ  にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(自宅学習組)へ  ブログランキング・にほんブログ村へ