不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

【週末番外編】受験前の皆様に役立ちそうな小話62_「ハナノナ」アプリと満月について

<満月のパワーを利用しましょう>

いかがお過ごしでしょうか。
 
緊急事態宣言が解除されたものの、まだまだ警戒していますが、2か月ぶりにスーパーと近所の花屋さんに行きました。
 
芍薬の蕾が3本で500円という破格で売られていたので、喜んで買ったところ、暑さでその日中に咲いてしまいました。
それにしても豪華ですね。
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」ということわざ通り、豪華で華やかな花に心が明るくなりました。
 
娘は最近、『ハナノナ』という、花をかざすと名前が出てくるスマホアプリが気に入っているので、早速花をかざし、「おー!シャクヤク100%!」と楽しそうでした。
『ハナノナ』アプリ、日常から植物の勉強になり、受験勉強にも使えそうです。
 
さて、今日は満月ですね。
私満月ママは、満月に生まれたこともあり、満月をとても大切にしています。
いつか週末に満月が来たら、小話で書こうと思っていたことを今日は書きます。
 
私は満月を見ることはもちろんですが、満月のパワーも信じています。
 
私と娘が満月に必ずすることは、2つ。
 
1つ目が満月ウォーターを作ること。
満月ウォーターは、水を満月の光にあてて一晩おくだけ。
とても簡単です。
 
本来であれば、ブルーのガラスボトルを使うらしく、専用ボトルも売られていますが、
私達はペットボトルをラベルをはがして、そのまま置いています。
 
2つ目は具体的な願いを書くこと。
満月は願いが叶いやすい言われています。
 
私は、元々「引き寄せの法則」※を信じて、普段から引き寄せノートを書いています。
娘にも教え、娘も引き寄せノートを持っていますが、
受験勉強中は日々忙しく、ノートに書く時間がありません。
 
そこで、満月の日に、二人で書くことにしました。
娘は白紙に書いてボトルにセロハンテープで貼り付けていますが、私はペットボトルに直接マジックで願いを書いています。
 
書く内容としては、まず感謝することを具体的に書きます。
例えば私は、今ある環境と今ある家族、そして今ある自分についての感謝をよく書いています。
 
次に願いを書いていきます。
この時に手に入れたイメージを持つことがポイントです。
 
例えば娘でしたら
○月〇日の組分けテストで
国語 〇〇点
算数 〇〇点
理科 〇〇点
社会 〇〇点を取る。
4科目偏差値が〇〇を超える。
〇〇先生や〇〇先生に褒められる。
得意な問題が沢山出る。
集中力がアップして、すらすらと問題を解くことができる。
体調が絶好調で勉強が楽しくできる。
クラスアップする。
先生との関係がうまくいく。
友達との関係がうまくいく。
 
といった感じです。
自分の目的や目標を具体化し、そして可視化することで、すべき行動が明確になる気がします。
 
満月には人を興奮させてしまうエネルギーもあるので、心が穏やかでなくなったり喧嘩が起こったりもします。
 
であれば、そのエネルギーを受験のプラス方向に用いたいですよね。
とりあえず、ペットボトルの水を照らすだけなら簡単ですので、是非やってみてください。曇っていても、雨でも大丈夫です。
願い、叶いますよ。
 
引き寄せの法則については沢山の本を読みましたが、最初のきっかけになったのはこの本です。

 

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芍薬の花

 

 
 

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