不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

【週末番外編】受験前の皆様に役立ちそうな小話65_日本科学未来館、科学・料理でおすすめな本

日本科学未来館その他>

いかがお過ごしでしょうか。
 
昨日は娘とお台場にある日本科学未来館へ行ってきました。
宇宙飛行士の毛利衛さんが館長である、こちらの日本科学未来館も、
6/3から予約制で再開しました。
先週、国立科学博物館へ行ったばかりということもあり、
今度は未来を見てみようという話になったのですが、すっかり科博に恋した夫に対し、娘は「断然私、未来館派だな!」と言っていました。
あらゆるものに興味を示し、予定より長い時間滞在しました。
 
50年後の子孫からメールをもらったり、
電話で情報伝達をしながら、二人一組でUFOキャッチャーをしたり、
デジタル映像以外にも、面白く興味深い展示が多くありました。
 
やはり日本科学未来館のメインである、AIロボットasimoはよくできていて、
滑らかに動くだけではなく、ボールを蹴ったり、片足ケンケンもすることができ、歓声が上がりました。
 
私は科博も未来館もどちらも好きです。
それぞれ違った楽しみ方ができますね。
 
日本科学未来館では、一台に幾らかかっているのだろうとか、
開発にどれだけの時間がかかり、どれだけの人が携わったのだろうとか、
どういうプログラムで動かしているのだろうとか、
先週とは違う見どころに思いを馳せながら楽しく過ごしました。
 
ただ、日本科学未来館は、体験型も多く、
タッチパネルを操作したり、ボタンを押したりと、物との接触があるので、
ご来館の際には、消毒しながらお楽しみくださいね。
館内のあちこちに、足で踏んで噴射するタイプの消毒液がありました。
 
また、6月の毎週日曜日にはニコニコ生放送で、
「わかんないよね新型コロナ ここでいったん振り返ろう」という番組を
放送しているそうです。
国立国際医療研究センター国際感染症センターと日本科学未来館のコラボ企画とのこと。
こちらも興味があります。

科学と言えば、米村でんじろう先生の「わくわくサイエンス」という本がお勧めです。

図鑑のようなハードカバーで厚さも2センチあります。
でんじろう先生が、「なぜ?」「どうして?」の疑問に対して答えてくれます。
 
生き物、体、身の回り、地球・宇宙の4章に分かれていますが、
漢字にはルビがふってありますし、写真や図も多いので、自宅に置いておけば、低学年からお楽しみいただけると思います。
 
私や娘も、ふと目に留まった時、何となく知りたいことがあった時に、ぺらぺらとめくって見ていますが、科学が身近に感じられる本です。
 
さて、私は家族と一緒に食事をしていた3か月半のステイホーム時期から、
「今日は午後から出社だけど、お昼は食べる」とか、
「今日は午後授業で、11時前に家を出るから、少しだけ食べて、帰ってからも少し食べたい」など、イレギュラー要望への対応が必要な時期になりました。
 
もちろん、まだ外食をするのは不安なので、自宅で食事が安心ですしありがたいのですが、暑いこともあり、何度も作って大変です。
 
そこで、お料理本を2冊買いました。
shunkonさんのレシピは、手に入りやすい材料で、すぐにできるお料理が多いので、
助かっています。
ステイホーム期間中、最新の7がヒットしたそうですが、個人的には6が好きです。
  
 
生活が少しずつ変わっていきますね。
生活の変化に、大変なこともあるかと思いますが、できることから少しずつ頑張っていきましょう!
 

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