不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

【週末番外編】受験前の皆様に役立ちそうな小話66_娘の体力アップ活動

<娘の体力づくり>

いかがお過ごしでしょうか。
私と娘は体力作りを始めました。
 
私はステイホーム中、週5日、折り畳み式の簡易ウォーキングマシンで35分の早歩きと、時折ヨガをしていました。

自粛が解除されたので、スポーツジムへ泳ぎに行ってみたのですが、
意外なことに、3か月前と変わらずに、20分強で1キロ泳ぐことができました。
 
24時間中の35分という僅かな時間ですが、日々の直立二足歩行で足腰が鍛えられていたようです。
 
一方、娘は、毎朝夫とのマラソンのみ。
たまにウォーキングマシンやYouTubeで動く程度。
年齢に対して、運動量が少なすぎます。
 
娘の学校は分散登校ですが、それでもぐったりし、疲れて苛立っている時さえあります。
いよいよ娘の体力の低下が心配になってきました。
 
そんなある日のこと。
暑い日でしたので、娘はショートパンツをはきました。
そして、鏡を見て、はっとして言いました。
「きゃあ。ママ!私の足太くなってない?」
 
太くなったと言っても、がりがりだった細い足が、多少肉付きが良くなったレベルですが、
年頃なので気になるのでしょうね。
その日から「運動したい」と言うようになりました。
 
受験勉強中もそうでしたが、娘に本気で何かをさせたい時には「〇〇しなさい」は使わず、「〇〇しよう!」とか「〇〇しない?」と「Let's」の形を取るようにしています。
 
これは夫婦でも同じです。
例えば、夫の健康が心配な時も、「ジムに行かない?」「〇〇試してみない?」と誘います。
 
指摘すると、相手を不愉快にしてしまうこともありますし、
走り出しが誰かと一緒だと動き出しやすいのですよね。
 
逆のパターンで「〇〇したいから、ちょっと付き合ってくれない?」とお願いすることもあります。
 
娘の運動も、ここは「Let's」ですね。
 
まず「散歩をしようか」と誘って、学校後すぐに45分程度散歩をしました。
話したいことが多い時に歩くと、話も聞けて、運動にもなって一石二鳥です。

「この花なんだろうね。調べてみようか」と、ハナノナというスマホアプリで、花の名を調べたりもしました。
 
継続には可視化することも大切なので、万歩計も持たせることにしました。
 
その他、「エアロビしようか」と、YouTubeの簡単エアロビクスをしたり、
一緒にヨガをしたり、簡単な筋トレをしたり、
自宅で一日30分程度、一緒に運動するようにしています。
  
散歩は姪っ子達にも手伝ってもらうことにしました。
「お姉ちゃん、お散歩しよう!」と、誘ってもらい、一緒に散歩したり、走ったり1時間から1時間半汗をかきながら過ごしています。
 
まだ始めて一週間ですが、こまめに動き出す習慣をつけ始めたことで
少しずつ、性格が前向きになってきたように思います。
 
娘がイライラしている時は、大抵、スタミナ切れの時か、寝不足の時が多いのです。

何においても体力は重要。
 
「チャンスの神様は前髪しかない」と言いますものね。
必要な時に、すぐに動けるよう、体も備えたいものですね。
私も、引き続き伴走を頑張っていきます。
 
 

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