不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

小5第4回組分けテスト。理社の結果。衝撃の理科。

<小5第4回組分けテスト結果_理社>

 

続いて理社の結果だ。
正直言うと、見ることも怖い。

理科のパパ塾放棄により、理科については、いかなる理由があろうと私の責任だ。
どんなに悪くても受け止めて、ここから立ち上がっていかなくてはならない。

 

<理科>
36点/100点 順位4127/4700人 偏差値38

 

ガツンと頭が殴られた様な、衝撃を受ける。

本当に理科か?社会の見間違いだろうか?
と何度も確認したが、やはり理科だった。

そうか、理科か。

 

私は心のどこかで高を括っていたのだ。

いくらあの状態で、勉強できなかったとはいえ、
いくらスランプだったとはいえ、
そして、いくら今回が光と音の単元だったとはいえ、
理科は娘の得意科目だったはずだ。

 

その他で何とかなるだろうし、50点を切ることはないだろう。
悪くても偏差値45くらいだろうと。

 

その結果が、偏差値38だ。

 

改めて思い知らされる。
現実は甘くはないのだ。

 

中学受験の世界には、低学年の頃から、少しずつ基礎固めをしてきたお子さん達が多い。
もっと言えば、幼少期から教育熱心なご家庭に育ち、沢山の読み聞かせをしてもらい、
沢山の本物の動植物に触れ、さらに図鑑で確認して育ったようなお子さん達もいるのだ。

 

それに比べ、娘の場合、天真爛漫に小4の夏休みまで好きなことをして、遊んで過ごしてきた。

幼少期の読み聞かせは、するにはしたが、仕事に忙殺されていたので、

「私!読み聞かせは頑張りましたよ!」と胸を張れるものでもない。


小5直前に受験勉強を始めた娘は、何度か良い点数が取れたとしても、

結局まだ根が張れていない。

だから、吹けば飛んでしまうのだ。

 

出題内容も確認する。
正答率5割の「消化」については、忘れてしまったのだろうか。

取れたはずの問題と思うと悔しい。


更に悔しいのは、正答率8割の「光合成」まで落としている。

「光」や「音」については、取れなくても覚悟はできていたが、

正答率8割、9割のサービス問題くらいは取ってほしかったのが正直なところだった。

 

これが勉強しない娘の素の状態、素の偏差値だとしっかり頭に刻みこんでおこう。

 

最後に社会を見る。

 

<社会>
46点/100点 2555/4598人中 偏差値48
「もう少し様子を見て」が口癖のパパ塾だったが、

確かに社会の成績は地味に上がっている。

 

今回理科が壊滅的だったので、社会に救われたくらいだ。

娘に聞くと、

「地理は嫌いじゃないよ。覚えることが沢山あって、時間が間に合わないんだ」とのことだった。

 

社会のお陰もあり、
4科目偏差値は48にとどまった。

 

 

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