不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

【週末番外編】受験前の皆様に役立ちそうな小話73_運の引き寄せ方、私達の暗記法

<運の引き寄せ方、暗記の仕方>


いかがお過ごしでしょうか。

昨日はIMAXの映画館で、ダークナイトという2008年公開の映画を見てきました。
私はこの映画の俳優も監督も大好きで、幾度となく見ているのですが、

登場人物の一人、デントという検事が、いつもコインを持っていて、コイントスをするのですね。

 

「表だったらこうする」と、いつも運任せな彼ですが、これには仕掛けがあります。

実はそのコイン、どちらも表の模様になっているのです。

つまり、いずれにしても実行するけれど、景気付けにコインを投げているのですね。

 

ヒロインがコインの仕組みに気付き、

「運を自分で引き寄せていたのね」と言って、コインを握りしめるシーンに改めて考えさせられるものがありました。

 

私は運はきっかけを作れば、引き寄せられると思っています。
ですので、運が良くなると自分が思えるきっかけを作っておくことは、

とても大切なことのように思います。

 

娘も自分で考えた運の良い服から、シャーペン、消しゴム、ハンカチ、ラムネ、

郵便局の車を見かけるなどのラッキーアイテムが日常に沢山ありましたし、

それでも足りない時は、運気アップのおまじないも二人で色々しました。

 

これで運が良くなる!これを見かけたら良いことがある!

と、少しでも心が前向きになれるのであれば、もうその時点で「効果あり」なのですよね。

 


さて、今日はもう一つ暗記の方法についても書きます。

 

私達が受験時代から使用しているのは、コクヨのチェックルです。

一度引いた線を消しペンで消せるところも優秀で、今でも使用しています。

小6の夏、社会の4科のまとめと、理科のマスターテキストを全てにコピーしました。

それにコツコツとチェックルのオレンジペンで書き込み、暗記用冊子を作りました。

 
まずは、娘が私がオレンジのペンで書いた箇所を赤シートで隠しながら暗記します。

この時タイマーをかけておきます。

間に合わなくて焦るくらいの時間設定が良いので、私達は10分にしていました。

10分後、プリントを預かり私が問題を出します。

 

その時は、オレンジの文字はもちろんのこと、周辺からも問題を出します。
そして正しく答えられないところはシャーペンで印をつけます。

 

この方法で、1週間でテキストを全ての暗記を終わらせる。

それを何回も繰り返しました。


早稲アカの理科は別途、基本事項という冊子の暗記もありますので、

基本事項も含め、夏の間に理社のテキストは、ほとんど暗記しました。

 

こうして、小6の夏に徹底して暗記したことで、社会の偏差値はぐんぐんと上がり、

他教科に見劣りしないレベルにまで成長します。

 

過去問についても、また改めて書きますが、

受験生にとって最も躓きやすい過去問対策の前に、

暗記物を潰せたことは大きかったように思います。

 

親御さんに余裕があれば、是非、暗記が必要なテキストをコピーしてチェックルで書き込んであげておいてください。

そうしておくと、お子さんは短時間集中して暗記し、口頭で言うだけですから

気軽にできますよ。

(最終的には紙に書きますが、それまでは時間短縮の為に口頭にしました)

 

それでは、今週もコツコツ!

体を大切にしながら、一歩ずつ頑張っていきましょう。

  

 ↓ランキングに参加しています。いつも応援して下さりありがとうございます。
 にほんブログ村 受験ブログへ にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(早稲アカ)へ  にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(サピックス)へ  にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(自宅学習組)へ  ブログランキング・にほんブログ村へ