不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

【週末番外編】受験前の皆様に役立ちそうな小話74_最近思ったこと、最近読んでいる本

<脳をだますこと、本>


いかがお過ごしでしょうか。

東京は今週がお盆でした。

お盆は泳いではいけないと昔から祖母に言われていたので、

健康の為に続けているスイミングは今週はやめておきました。

 

代わりに何の運動をしようかと探しながら、久しぶりに万歩計の歩数を見て愕然。

 

外に出ている割に、歩いていないのです。

外出自粛中は週5日4500歩以上必ず歩くようにしていたのですが、

今は移動は自転車が多く、運動もスイミングがメインになっていました。

 

娘の学校が始まってお菓子や食事の量が減ったので、

そのうち痩せるだろうと思っていたのですが、

ある日パンツを履こうとしたところ、何だかきついのです。

学校が始まって、みるみる痩せている娘と大違い。

 

やはり何でもコツコツと続けないと駄目なものだと反省しました。

 

慌てて外出自粛中に購入した折り畳み式ウォーキングマシーンを引っ張り出し、

再び4500歩を目安にウォーキングを始めました。 

 

私は走ることが苦手なタイプ。

この機械を使いながら、早歩きとランニングを混ぜていますが
すぐに苦しくなり、たった40分でも逃げ出したくなります。

 

苦手でも辛くても投げ出さずに続けられるよう、
アプリで歩数を記録してグラフを作ったり、
アップテンポな音楽(今はWANIMA)を聞きながら、無理にテンションを上げたり、
ついでに二の腕を細くしようと腕をブンブンふって歩いてみたり
やる気スイッチをあちこちに仕掛けています。

 

自分の脳をだましだまし続けていくと、いつの間にか本当に騙されて、

ある時点から、不思議とハイになってきますし前向きで楽しくできます。

 

また、苦しさを乗り越えた分、心が確実に強くなると感じます。

 

受験勉強も同じですね。
お子さんがやる気になる仕組みをあちこちに仕掛けて、少しずつ動かしていく。
そのうちにお子さんが自分で走り出して、波に乗っていく。


外出自粛からまだ軌道に乗れないお子さんも多いかと思いますが

一歩ずつ進みましょう。

 

『一歩でも進めば、ゼロよりは良い』私はそう、思います。

 

本は最近これを読んでいます。

中学受験性に伝えたい勉強よりも大切な100の言葉 おおたとしまさ

今受験生の親御さんに最も流行っている二月の勝者。
その二月の勝者の漫画が挿絵代わりになっている、自己啓発の熱い本です。

 

第一講が
『「中学受験生はかわいそう」というのは、余計なお世話だよね』

という言葉で、それが響いたので購入しました。

 

もちろん、全てが筆者と同じ考え方ではないですが、気持ちが前向きになりますし、
右ページに太字で大きなメッセージ、

左ページ上段が二月の勝者の漫画(挿絵代わり)下が本文と、

構図が非常に見やすいので、疲れている時であっても心に入りやすいです。

 

お子さんに伝えたい言葉を見つけたら、付箋を貼っておき、

場面に応じてお子さんに見せると、

落ち込んだり、苦しんだり、逆に頑張ろうと熱く燃えている時にも支えになるのではないかと思います。

お勧めですよ。

 

 

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