不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

【週末番外編】受験前の皆様に役立ちそうな小話76_ボイスレコーダーを使った暗記

ボイスレコーダーを使った暗記方法>


いかがお過ごしでしょうか。

私と娘は今、期末試験に向けて日々対策をしています。
娘の学校は、今期は中間テストがコロナの休校でなくなり、期末テストしかない為、

膨大な試験範囲でなかなか手強いです。

 

私は主に、教科書の英文を翻訳したプリントを作ったり、

娘が解いたプリントの丸付けをしたり、問題を出したり、

「スイヘーリーべー僕の船」の元素記号の歌をYouTubeを見ながら、

一緒に歌ったりしています。

 

娘の暗記している姿や、問題を解いている姿を見守りながら
心の中で「頑張れ!」と応援していると、受験時代を思い出すことが多いです。

 

さて暗記につきまして、

先週の小話で書いたチェックルのオレンジペンと緑のマーカーの他

ボイスレコーダーを使った暗記もしたので、今日はボイスレコーダーについて書きます。

 先週紹介したチェックルはこちらです。

例えば、社会の旧国名の一覧を見ながら、

「①〇〇、②〇〇」と娘がプリントを読み上げ、自分の声を録音します。

 

録音後、自分の声を聴いて復唱しながら、暗記していきます。

 

娘の場合、「目で見て暗記」よりも「目で見て暗記」プラス「書く」方が、よりしっかり記憶に残りました。

 

同様に、「聞く」だけよりも、「読み上げる」プラス「聞く」方が、よりしっかりと記憶に残りました。

 

色々と工夫した結果、私が読むより、自分で読み上げた方が

そして、ただ読み上げるよりも、ボイスレコーダーを使用して録音する方が、

より記憶に残ることに気が付きました。

 

録音するとなると、

綺麗に録音したい、間違えたくないという一心で、より集中して読むのですよね。

学芸会の前の様に、ぶつぶつ言いながら練習して録音し、

途中で失敗して、また録音し直したりします。

 

しかし、何度か試しているうちに、間違えずに読み上げられるようになります。

その時点で、すでに大半を覚えているのです。

 

自分が録音した声を再生することも楽しいようで、

自分が耳で聞いている声と、録音した声が違うことを面白がったり、

自分の声に合わせて一緒に読み上げたり、目覚ましや息抜きの効果もありました。

 

当たり前の様ですが、ボイスレコーダーに録音されているのは自分の声ですので、

イントネーションや間合いを含めて合わせやすいようで、

ピッタリと録音に合わせて読み上げたり、倍速にして早口で読んで笑っていました。

 

スマホの録音機能で、ついスマホで遊んでしまった反省を踏まえ

ボイスレコーダーも、機能が少ないシンプルなものを使いました。

2000円弱から売っています。

例えば、こちらのパナソニックの製品ですと、3897円だそうです。

集中力が落ちた時、暗記が多くてやる気を失いかけた時も
あっという間に目を覚ましてゲーム感覚で楽しみ集中力を取り戻していたので、

息抜きにお勧めです。

 

 

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