不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

【週末番外編】受験前の皆様に役立ちそうな小話85_埼玉大学科学者の芽セミナー、職業インタビュー、マスク。

埼玉大学セミナーと職業インタビュー>


いかがお過ごしでしょうか。

先週はお昼に長時間炎天下を歩かなくてはならない用事があり、

不織布マスクをしていたので、暑く呼吸が苦しく、参ってしまいました。

 

当日は、帰宅後すぐに、埼玉大学の第1回女性科学者の芽セミナーにZOOMで参加予定でしたので、
塩分チャージを口に放り込み、水を飲みながら、汗だくだくで参加しました。
ZOOMで助かりました。

resemom.jp

肝心の娘が、急遽、学校の用事で参加できなくなってしまったので、

私が代わりに参加したわけですが
(娘には、後日配信を見てもらおうと思います)

こういった機会を設けて下さることは、ありがたいですね。

 

第二部で理学部女子学生を中心とした「座談会」があったのですが

受験生からの質問はもちろんのこと、中高生からの複数の質問に対しても、

埼玉大学の大学生、院生、助教授の先生が丁寧に答えて下さり、

時間が足りないほどでした。

 

私は大学生の頃、

『もっと早くから、身近な大人以外の様々な職種の方からリアルな話を聞きたかった。

どんな職業があって、どんな喜びがあって、どんな苦労があるのか、

どうしたらその職業になれるのか、沢山の職業について、もっと知っておきたかった』

と後悔した経験があります。

 

その経験から、娘の学校の課題などのタイミングに絡めて、

夏休みにインタビューする機会を作っています。

 

昨年は、夫の仕事関連の研究職の方にインタビューしました。
大変優しい方で、我儘なお願いにもかかわらず、

激務の合間に、丁寧に中学1年生のインタビューに答えて下さり、

娘が意気揚々と娘が帰宅したのを、よく覚えています。

 

今年は理学療法士の親族へインタビューしました。
私も同席したので、先の埼玉大学セミナーで出た質問もしてみました。

 

苦しかったこと、頑張った事、大変だったこと。

なぜ理系の道を選んだのか、文系とどういう時に差を感じたか。
部活やサークル活動、アルバイト、奨学金について。

 

親族という事もあり、本音も多く聞けて、

娘はもちろんのこと、私も勉強になりました。

 

生で伺えるのは、とても大切で貴重な機会。

これからも職業インタビューを、夏の恒例イベントにしていけたら良いと思っています。

 

さて、私はこのセミナー日の暑さにショックを受け、ウレタンマスクを買いました。

娘は先日ご紹介したこちらのお店で4枚セットのピンクのマスクを買ったのですが、

 

 

私の欲しいライトグレーがない為、私はこちらのお店で買いました。UV効果もあるようで嬉しいです。呼吸が楽です。

 

 

夫は「耳が痛くなるから、もっと大きいサイズが良い」ということで、こちらでLサイズを買いました。私達のマスクに比べると若干厚めの生地です。

 

 

私は、もう一種類、接触冷感マスクも買ってみました。
生地がしっかりしているので、炎天下を歩くには不向きですが、

冷房の環境でしたら、安心できる気がしました。

 

 

暑い中でのマスクは難しいですが、

暑さもコロナも工夫をしながら、頑張って夏を乗り越えていきましょう!

私達も頑張ります!

 

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