不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

小5の夏休み後半。勢いに乗った娘。夕食までの時間を有意義に使いたい。

<夏期講習中のママ塾>

 

夕食は基本的には19時だが

集中力が続いている間は、家族に相談して夕食をずらすことにした。

  

食欲旺盛な娘だが、帰宅後におやつを食べるからか不満はなかった。

 

この頃からだと思う。

おやつについて、「砂糖の取りすぎは体に良くない」とか、

「市販のおやつは健康に良くないものがある」など、考えなくなった。

いや、考える余裕がなくなったという方が、正しいかもしれない。
 

ただ、急激に血糖値が上がって、急激に下がると眠くなってしまうので
あまり甘くないおやつを少しずつ食べる様にしていた。

 

同様に、夕食の食べる順番や速度についても話したが、

食事の時は元気よく食べてしまうので、難しいようだった。

 

せめて夕食後は、二人で食器を洗ったり、お風呂を洗ったり、体を動かして

眠くならないようにした。

  

早稲アカからの帰り道と、ママ塾開始前は、その日の出来事の聞く。

 

通常の学校後の夜の授業と、夏期講習の後の娘は全然違った。

日中、学校で使ってしまうエネルギーを、思う存分夏期講習に向けられるので、

授業後は、気力も体力も十分残っているのだ。

 

興奮した娘は 、勢いよく話し出す。

毎日、それはそれは楽しそうだ。

 

早稲アカ合宿で友達も知り合いも増え、出てくる名前も増えた。

クラスは一層賑やかになっているようだ。

 

クラスの男子が先生に怒られたとか、くだらないけど笑っちゃったとか

毎日が楽しそうで、今はメリットしかないし、ありがたい。

私までつられて笑ってしまう。

 

私は普段の授業の時もそうだが、授業後の話は重要だと思っていた。
アウトプットすることで、インプットされた情報が定着していくからだ。

概要は歩きながら聞き、細かなところは自宅に帰ってから聞いた。

 

帰宅後は、娘が白紙を使って、アウトプットする。

しかし、まだ夕方ということもあり、

つい、おしゃべりに発展してしまうことが多かった。

 

そこで、タイマーをセットし、

タイマーが鳴ると、宿題タイムとすることにした。

これが予想外にうまくいったので、

この頃から切り替えの為のタイマーが欠かせなくなった。

 

音による切り替えは重要だ。

アラーム付きのクロックと、キッチンタイマーを併用するようになった。

 

宿題は復習が多いので、授業を忘れないうちに早く解いておきたい。

 

その間、私はH先生にいただいたプリントをチェックした。

プリントのレベルはまちまちで、まさに娘にピッタリなものもあれば

娘の学力では解けないというものもあった。

 

難しい問題だった場合は、食後に回し、

娘が取り掛かる前に、私が教えられるようまとめておいた。

 

そして、宿題の後、ようやく私の用意したプリントへと進むのだった。

  

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