不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

【週末番外編】受験前の皆様に役立ちそうな小話91_プログラミング教室体験。試験後落ち込んでいる皆様へ。

<プログラミング教室と試験後に落ち込んでいる皆様へ>


いかがお過ごしでしょうか。

 

先週は夏休み明けの試験がありましたね。

 

良い成績が出た方、おめでとうございます。

 

そして、芳しくなかった方、

受験ブログを見れば、成績が上がったという投稿ばかり。

それを見て、心苦しく、辛くなることもあると思います。


ですが、回顧録に書いた通り、

娘の様に、涙、涙の辛い日々を送った方も必ずいらっしゃいますので、

自分のお子さんだけが駄目なんじゃないかと、どうぞ思わないでくださいね。

 

結果がいつ出るかは、人によって本当に違うものだと

私も娘との2年間を経て、痛感しました。

 

娘の場合は、芽が出るのに大変な時間がかかるので

停滞期のグラフなどを参考にしたものの、全くその通りでなく、何倍もかかりました。

 

落ち込んだお子さんを、都度明るく家を盛り上げていくことは、

大変な労力を伴い、並大抵の気力精神力ではないと思います。

 

伴走するお父様、お母様も辛い時ですが、

これから未来を信じて頑張りましょう!私も陰ながら応援しています!

  

さて、今日は娘の板橋区立教育科学館でのロボットプログラミング講座の最終回でした。

 

夏休み前、娘と板橋区立教育科学館へプラネタリウムを見に行った際、
ロボットプログラミング教室の募集があることを知り、急いで申し込んだ次第です。

www.itbs-sem.jp

 

全3回、都度抽選だったのですが、

無事に3回目の授業を受けることができました。

 

娘の中学校でも、情報処理の授業中に

簡単なプログラムを教えていただいたこともあるのですが

ロボットプログラミングは元々、『受験が終わったら、体験させたかった』ことの一つです。

 

とはいえ、小学生までの募集だったり、

遊びと部活と勉強で時間が取れなかったり、本格的で費用が高額だったり。

 

そんな折、偶然見つけた、板橋区立教育科学館の、ロボットプログラミング講座。

定員5名で中学生まで可。

何よりお値段がお財布に優しすぎる1回800円。

コロナ禍の今だったからこそ、受講できたありがたい機会でした。

 

思春期真っただ中ですので、

最初は、「私が進みたい道は、システム系じゃないよ」などと

自分の主張をしてきましたが、

「たった3回だし、ループと分岐の考え方を知っておいて欲しいから

今年のママ塾夏期講習はこの講座にします!」

と話してみたところ、案外すんなり娘も納得しました。

 

1回目の講座でロボットを動かすまでの基本操作。
2回目の講座でループ、本日3回目の講座で分岐について学びました。

 

保護者は立ち入ることができないのですが、
5人にメイン先生とサブ先生の2人がついて下さりありがたい限り。

 

「『分岐』、もしここで、こうなったらこの道、そうでなければ、この道という考えは

日常でも使う機会があるよね」と話すと

娘が「確かにそうだね。難しかったけど楽しかったし勉強になったー!」

と言っていました。

 

「何より、ちゃんと動いた時嬉しかった!!」とも言っていました。

 この体験を元に、娘の人生の少しでも良い影響になれば良いと思います。

 

 

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