不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

小5 9月。志望校判定テストの結果

<志望校判定テストの結果>

 

帰宅後の娘は
「初めて受けたから、できたかできなかったか分からない。

理科は難しかった。お腹はこないだの組分けテストほどひどくならなかったよ」と
言っていた。

 

腹痛緩和が嬉しかった。
さらに、腹痛で済んで、下さなかったことも嬉しい。

 

お医者様から頂いた漢方も、多少なりとも効果が出ているのかもしれない。


その他、緊張から来るものだとすると、

テストの間隔がいつもより短いことが関係するのかもしれない。

今回は、組分けテストを受けてからまだ3週間経っていないのだ。

 

既にYT週テストは申し込んであるが、
即日スタートはできず、来月から始まる。

もしそこで腹痛を起こしにくくなれば、
テスト慣れすることで、構えることが減ったのだと分かる。

 

今朝の娘の姿を思い出して、謝る。

「ごめんね。テストのことを何にも知らなくて。

でも、結果は気にしなくていいよ。

今日はもう忘れて録画したイッテQでも見ようか」

 

そう言って夜は久しぶりにのんびりした。

 

程なくして試験の結果が出た。

算数 94点 1603/5334人中 偏差値56
国語 77点 2652/5334人中 偏差値50
理科 41点 3504/5286人中 偏差値46
社会 26点 4076/5286人中 偏差値41

 

親切なことに、男女混合の偏差値と、男女別偏差値と両方が出ていた。
例えば算数は偏差値56.1だったが、
男女別になると57.3と、1ポイント以上、上がっていた。

 

逆に国語は偏差値50.1だが、男女別になると48.0だ。

 

やはり女子全体で見ると、国語が得意なお子さんが多く、

算数は苦手なことが分かる。

 

理科は全体と男女別大差はなかった。


社会は国語同様、男女別になると偏差値が下がった。

社会も得意な女子が多いようだ。

 

先に良い点から見ると、算数が偏差値56ということだ。
完全について行けなかった小5直前期から、

ほとんど不眠不休で仕事と両立した時期。

そして、今年の夏のママ塾。

 

頑張った力は、きちんとついているのだ。

安堵で涙が出た。

娘も泣いていた。

 

そして、国語。
国語も、ママ塾で読解問題もコツコツ教えている。

学校が始まり、両立に苦しみながらも毎朝勉強してきた。


組分けの国語は、全く成果が出ていないが、志望校判定テストでは、偏差値50を超えた。

 

実際には、各校入試問題が全く違うので、

模試の志望校判定はあまり参考にしていないが、

香蘭女学校がA判定だったことは、素直に嬉しかった。※

 

気になる理科は、偏差値46だった。

やはり、理科は考えよう、そう思った。

 

 ※判定は2017年9月のテスト結果です。



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