不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

【週末番外編】受験前の皆様に役立ちそうな小話94_合不合判定テストの結果をどうとらえるか

<合不合判定テストの結果をどうとらえるか>


いかがお過ごしでしょうか。

 

今日は合不合判定テストでしたね。
皆様お疲れ様でした。

 

手応えがあった方、残念だった方、体調が悪かった方
色々な方がいらっしゃると思います。

 

試験を受けてから結果が反映されるまでの時間は、とても長く感じるのですよね。

 

中には、これから結果が出るまで、暗澹とした時間をお過ごしになる方も
いらっしゃると思いますし、

他の方のブログに「手応えあった!」「簡単だった!」と書いてあるのを読んで
辛く思う方もいると思います。

 

私達はどうだったかと申しますと、いずれ回顧録に書きますが、
合不合判定テストとは、とことん相性が悪く、

ほとんど辛い思い出しかなかったです。

 

ただ、比較的、救われたこととしては、
「私自身が、あまり合不合判定テストの成績を重視していなかった」

ということにある様な気がします。

 

なぜ合不合判定テストを重視していなかったのか、


一つには、娘はスタートが遅かったので、

「範囲のないテストですぐに結果が出るわけがないし、むしろ、まだ出なくて良い」と、思っていたことがあります。

 「ピークを2月に持ってきたい」と思っていたのです。

 

もう一つは、過去問を解き始め、各校の全く異なる問題を目の当たりにした時に、

「受験校によって、これ程までに問題が違うのに
一種類の合不合判定ストで判定されても、果たしてその合格判定はどうなのか」

と思った、ということがあります。

 

ですので
「合不合判定テストは、『参考』程度」とか

「まだ結果は出なくて良い」と、うちでは言っていました。

 

私はむしろ、その日の体調を最も重視してしました。

娘には腹痛問題がありますので、

体調良く本番を迎えるにはどうしたら良いのかと、考えていたのです。

 

一方で、塾の先生方は、合不合判定テストを大変重視されていました。

クラスの移動も合不合判定テストの結果で決まりましたし、

この合不合判定テストの結果をもとに、受験校の話もなさいます。

 

厳しいご意見も多く、「これらの学校を受験予定です」と提出しても、

先生から
「あくまで決めるのはご家族の判断ですが、私としてはもう一考された方が良いと思います」と返却され、また考え直す、

というやり取りを、幾度となく繰り返し、最終決定の12月を迎えました。

 

返却される度に、「これでもまだ駄目なのか」と唸りましたが、

先生は合不合判定テストの結果はもちろんのこと、

試験結果が芳しくなかった後の、娘のメンタルも考えてくださっていたのだと

後から知りました。

 

愛あるご対応に、本当に感謝しています。


結果が良かった方は、これで自信を付けて、邁進なさってくださいね。
自信はお子さんの大きな力になります。

 

私達も自信を取り戻すために、

合不合判定テストの結果が振るわない時には、他のテストを受けました。
それにより、娘の自信は回復し、同時にモチベーションも回復していきました。

 

季節の変わり目、体調を崩しやすい季節でもありますので

皆さまお体を一番に大切になさって、今週も頑張っていきましょう!

 

まだまだこれからですよ!

私達も頑張ります!

 

 

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