不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

【週末番外編】受験前の皆様に役立ちそうな小話95_グローバルリングのコンサートと、コロナ禍の娘の学校の対応について思ったこと

<グローバルリングのコンサートとコロナ禍の学校の対応に思ったこと>


いかがお過ごしでしょうか。

私は今週、豊島区池袋のグローバルリングで行われた
「Tokyo Music Evening Yube」というイベントに行ってきました。

 

グローバルリングはこちら

globalring-theatre.com

しかも今週はNHK交響楽団
N響の演奏が屋外で無料で聴けるなんて贅沢ですね。

抽選でしたので、当選メールが届いた時には嬉しくて飛び上がりました。

 

イベントの詳細はこちら

yubemusic.jp

 

屋外でクラシックのコンサートを聞くのは初めての経験でした。
心地よい夜風に吹かれながら1時間、ゆったりとした時間を過ごすことができました。

  

今週は、家族全員が、それぞれ課題を抱え、

ぶつかり合って大変な週でしたのが

ストレスも疲れも、夜風と音楽の中に、すーっと溶けていきました。

 


さて、今日はコロナ禍の娘の学校の対応に対して、

私が思ったことを書こうと思います。

 

娘の学校は、すぐにオンライン授業をバンバンと行う、

スピーディな対応ではありませんでした。

 

しかしながら、私達はその間、

スタディサプリを使って、数学や古文の予習復習をしたり、

オンライン英会話や公文で英語の先取り学習をしたり、

普段できていなかったことをしていたので、

不便も不満も感じたことはありませんでした。

 

その後、沢山の課題が出され、オンラインの授業が始まり、

まずは短時間の登校、その後、時短での授業が始まりました。

 

先日保護者会があり、先生方がどれほど考えて、

ここまでの道を進んでいらっしゃったかを伺う機会がありました。

 

考えても見なかったのですが、

誰しもがwifi環境が整っていて、すぐに使えるPCがあって、

パワポで課題がすぐに提出できるわけではないですものね。

 

スマホで対応する生徒さんも多いですし、wifiがない生徒さんもいるのですよね。

 

娘の学校では、「環境が整っていない生徒を、絶対に置いていかない」

という方針だった、というお話でした。

 

スマホのカメラでノートの写真を撮って提出する生徒さんや

郵送でやり取りをしていた生徒さんもいたとのこと。

写真が斜めを向いていたものもあったでしょうし、

そういった一人一人にきちんと対応して下さった先生に頭が上がらない思いです。


また、先生方の中でもPCが得意な先生だけが

積極的に配信するという考えではなく、

先生一丸となり、生徒と向き合ってきたとのこと。


まさかこの先生までもが、動画をお作りになっていらっしゃったのか、

と驚く場面もありました。

 

学校再開においても、一人でもコロナの感染者が出ない様、

大変慎重に進めたそうです。

 

諸々のお話を聞きながら、熱い思いになりました。

 

保護者の中には、慎重すぎるように感じた方もいらしたかと思います。

ただ、私はこうやって生徒一人一人を考えて、

丁寧に寄り添い、慮ってくれる学校の対応をとてもありがたく思い、

この学校を選んで良かったと思いました。

 

ただ、そういった学校側の大変さや思いは、離れていると見えないのですよね。 

 

私も今年受験生の母の立場でしたら、どうなっているのか見えないことで

行き場のない怒りを抱えていたかもしれませんし、志望校選びも迷ったと思います。

 

今年はコロナ禍で、イレギュラーなことばかりで大変ですが

どうか、皆様にあった素敵な学校に出会えますように。

いつも皆様を応援しています。

そして私達も頑張ります!

 

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