不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

【週末番外編】受験前の皆様に役立ちそうな小話96_改めて思う読み聞かせの効果

 <読み聞かせの効果>

 

いかがお過ごしでしょうか。

 

先週の日曜の夜、私は体調が悪く、横になっていました。

 

娘が側に来て、最近借りた「鬼滅の刃」の話をしています。
猗窩座 (あかざ)という鬼が鬼になるまでの経緯についてです。

 

私は具合が悪いこともあり、「あかざ?鬼の?経緯か。忘れちゃった」と

寝ぼけながら答えると

娘は「じゃあ読み聞かせしてあげる!」と張り切って漫画を取ってきました。

 

娘が説明したかった鬼が、人間から鬼になるまでの経緯を

台詞を含め一言一句読み聞かせてくれたわけですが、

これが案外頭に入るのですよね。

 

全く聞く気分ではなかったのに、

いつの間にか、真剣に娘の声に耳を傾けている自分がいました。

 

そして、いつも漫画は、かなりハイスピードで読み、

同じくハイスピードで忘れてしまう私ですが

娘が読み聞かせてくれた部分だけ、しっかりと記憶が定着しました。

 

改めて「読み聞かせ」という勉強法について、考えさせられた機会でした。

 

読み聞かせに関する話題では、
少し近い話を、夏のセミナーで佐藤ママがおっしゃっていました。

時事問題についての話でした。

 

佐藤ママのご自宅では息子さんが3人お嬢さんが1人いて、

今は皆さん東大理Ⅲに進学されていますが

皆さんが勉強していた頃、

佐藤ママは新聞を読んでいらっしゃることが多かったのだそうです。

 

そして、面白い記事があると、「みんな聞いて!」とお子さんに呼びかけると。

お子さんは各々のタイマーを止めて、

「何、ママ」といった雰囲気で振り返りながら

佐藤ママが読み聞かせる新聞の記事を聞いていたとのこと。

 

勉強しているのを止めたといっても、長くても10分程度。

逆に良い休憩になるし、この新聞記事を読み聞かせてきた事により、

時事問題に関して、全員大変強かったというお話でした。

 

こちらの記事にある様に、

受験生の頃、社会や理科の暗記で、レコーダーに録音して再生することはよくやっていたのですが

 

レコーダーについての過去記事はこちら

www.mangetsu-mama.com

 

娘が疲れたと言って休憩している時も、

隣で時事ニュースか「日本の歴史」を読んであげれば良かった、

そう思いました。

 

そろそろ、時事問題対策をし始める時期ですね。

過去問が始まると、忙しいですので、隙間時間の有効活用は大切です。

お子様の休憩中の読み聞かせ、改めてお勧めです!

 

 

 

佐藤ママと言えばこの本。佐藤ママお勧めのこの地理の本は、私達も愛用しています。

地理が好きな姪も使っています。

   

 

私は今、こちらを読んでいます。

『プレジデントFamily10月号 勉強の遅れを取り戻せ』

面白いです。詳しくは、また後日改めて書きますね。

 

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