不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

【週末番外編】受験前の皆様に役立ちそうな小話101_英検準二級試験当日のできごと、面接試験の事前練習

 <英検準二級の試験と、面接試験の事前練習について>

 

今日は娘の英検準二級の試験でした。

一般の試験は来週ですが、
娘は後から団体枠の空席に申し込んだので、一週間早い今日が試験です。

 

昨日は、間違えた熟語や単語を洗い出した私の手作りプリントを渡し
試験に必要な生徒手帳や書類、筆記用具やSUICAをバッグに入れ、早めに寝させました。

 

今日の朝食は夫が作ってくれると言うので、私は娘が出かける15分前に起きて
「行ってらっしゃい頑張ってね」だけ言おうと思っていました。

 

起きると娘はいません。
着替えに手間取っているのかなと思っていましたが

「先に朝ご飯食べる?」と夫が聞くのです。

 

「ありがとう。え?今『先に』って言った?」と聞くと

「そうだよ。あいつは、まだ起きてこないから」と夫が言うのです。

 

「えー!!あと10分で出なくちゃ間に合わないよ」と

顔面蒼白になりながら、階段を駆け上がりました。

 

私の叫び声に娘も飛び起きて、階段を走り降り大急ぎで朝食を食べています。

私も娘の着替えを持ってきたり、水筒を準備したり、大慌て。

 

その間に、夫が機転を利かせて調べてくれ、

「ちょっと会場から遠くなるけど、この電車に乗れば15分遅くても間に合うよ。
一人じゃ迷うだろうから付き添ってあげるよ」

と言ってくれたので、事なきを得ました。


私自身もあと15分早く起きるべきでしたし

もう中学2年生なので、自分で起きられるだろうと思っていたり

娘が起きる時間を夫が忘れる可能性を考えていなかったことなど、

諸々詰めが甘かったと、反省しました。

  
さて、今日は面接試験について少し書きます。

娘は2つの学校で面接試験がありました。

 

早稲アカでは希望者に向けて面接試験の練習があります。

娘の校舎では、副校長先生が担当だったので、


「両親どちらか一人の場合、父親と母親どちらが良いでしょう」と聞いてみました。

 

「そうですね、どちらでも問題はないですが、満月さんの志望校の場合、

お父様が一緒だと、よりポイントが高いかもしれませんね。

学校としては、ただお金を出してくれるお父さんよりも、

よりお嬢さんの将来を考え、受験に寄り添ってくれるお父さんの方が印象が良いと思います。」

とのことでした。

 

そこで、1校目は夫と私と娘の三人で面接、

2校目は夫と娘の二人で面接をすることになりました。

 

事前に、それぞれの学校の校風を踏まえた質疑応答を

自宅でかなり練習しておいたのですが、それでも緊張するもの。

 

夫が校風について混乱し、2校目の面接で、1校目の話をしてしまったり

娘が質問に答えられず、黙ってしまったりしました。

 

2校あるうちの1校では、『面接では明るく元気に答えることが重要』と、
雑誌のインタビュー記事で志望校の先生がおっしゃっていたので、
私はハラハラ。

 

家に帰ってから、その後、何回も練習を重ねました。

その結果、試験当日の娘は、堂々と発言できたと思います。

 

一方、夫と娘の二人で参加した面接の方は、私は見ていないので分からないですが

「パパ、あの時、変なこと言ってたよ、もう。」とか
「〇〇こそ、『いかにも暗記してきました』って感じで棒読みだったじゃないか」と

 

お互いに突っ込み合いながらも、喧嘩ではなく楽しそうに帰宅したので、

これはこれで良い思い出になったと思いました。

 

ちなみに、私の知人は同じ学校の面接試験を

お母様とお嬢さんの組み合わせで受けて合格されたそうなので

お母様が代表で面接なさっても問題ないと思います。

 

面接には、こちらの2冊を買って練習しました。

   


秋になりました。

後で慌てない様、少しずつ準備して行きましょうね。

私達も頑張ります!

 

 

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