不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

小5第6回組分けテスト偏差値。

<小5第6回組分けテスト偏差値>


小5第6回組分けテストの最終的な結果。

算数 96点/200 2555人/5274人中 偏差値49

国語 95点/150 2942人/5274人中 偏差値49

理科 69点/100 1806人/5047人中 偏差値54

社会 52点/100 2792人/5047人中 偏差値49

4科目偏差値 50


国語が自己採点よりも低かったことと
今回は、他のみんなにとっても解きやすい問題だったのだろうか。
偏差値が予想よりも、かなり低かった。

過去の一覧から見て、当然、偏差値55は行くと思っていたので、

49という数字を見た時にはショックを受けた。


ただ、娘は点数がいつもより多く取れたことで自信を持っていたので

あえて偏差値には出なかったことは話さなかった。

 

社会においては、偏差値が8ポイント上がったことになる。

今まで、4科目の中で最も時間の取れなかった社会。

パパ塾でのんびり過ごしてきたが

夫が何度も言っていた様に、長い目で見てみると、着実に伸びている。

 

そして、K先生の補習の成果が早速出た理科は、

復活の兆しを見せ、前回より8ポイント上がった。

やはり、基礎固め。

そして疑問点を、何となくではなく、

はっきり理解させることが重要だと改めて思う。


 

算数の偏差値が50を切ってしまい、

国語も予想外の偏差値だったものの

理科の頑張りが引き上げてくれた為、

4科目偏差値としては、前回と横ばいの偏差値50だった。


娘は、先生方のお心遣いのおかげで、やる気が戻ってきていた。
体調もきちんと学校と塾を休んで安静にした分、

治りも早かったし、体力的にも復活してきた。

やはり、思い切って体を一番にして良かったと痛感する。

 

モチベーションが戻って本当に良かった。

落ち込んでいる間にも、授業はどんどん進む。

いつまでもクヨクヨしていると、授業に遅れてしまうのだ。


ついていけず後回しにすると、後で大変なことになる。

できる限り授業を受けた後、早い段階で身に付けるに越したことはない。

 

娘がここで立ち上がってくれたことは有難かった。

もうじきYT週テストが始まる。

どんな生活になるか、想像もつかない。

 

今まで平日は、主として早稲アカの宿題とママ塾のプリントや問題集をやってきた。

とはいえ、習った単元でもきちんと消化できない時には、翌週も時間をかけて

苦手単元をつぶしてきた。

 

それがYT週テストが始まると、授業を受けた単元を、

土曜日にテストを受けるという、かなり過酷なループに入る。

 

身が引き締まる思いで、YT週テストの始まりを待っていた。

生活が変わることが私自身も怖かった。

 

 

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