不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

【週末番外編】受験前の皆様に役立ちそうな小話105_東京芸術劇場ナイトパイプオルガンコンサート、受験当日の筆記用具

東京芸術劇場ナイトパイプオルガンコンサートと受験当日の筆記用具>


いかがお過ごしでしょうか。

 

今週はラジオで紹介されていた

東京芸術劇場のナイトパイプオルガンコンサートに行ってきました。

 

そもそものきっかけは、最近インターステラーという映画を見た際
夫が一度本物のパイプオルガンを聞いてみたいと言ったことから始まります。

数日後、夫が「1000円でパイプオルガンが聞けるコンサートがある」

とラジオで聞いたそうで、早速申込みました。

 

ナイトパイプオルガンコンサートは、なんともお安く1000円ですが
ランチパイプオルガンコンサートですと、更にお得なワンコインの500円とのことです。

www.geigeki.jp

母や娘も一緒に行ったのですが

「最近パイプオルガンやバロック音楽について勉強したところなんだよ」と娘も楽しそうでした。

 

東京芸術劇場のパイプオルガンは、9000本のパイプがあり、

世界最大規模のパイプオルガンなのだそうです。


何より面白いのが、回転式で2つの顔を持つパイプオルガンであること。

最初は真っ暗の中、ブルーにライトアップされた現代的なデザインのパイプオルガンが登場します。
オルガンの音色も素敵ですが、聖歌を歌う青木洋也さんの、高く透き通る

少年のような声も素敵でした。

 

後半に入ると、突然パイプオルガンが回転し始め、
バロックタイプのパイプオルガンが登場します。

私も初めて回転するところを見たので驚きました。

 

反対側のパイプオルガンもバロック時代らしい華やかな装飾で美しく

2度楽しめました。詳しくはこちら。

www.geigeki.jp

 

不思議なものですね。

コロナ禍になり、今までと余暇の過ごし方も異なるようになりました。

 

昨年までは、娘は勉強と部活にお友達との約束で忙しく

私達は映画館で洋画を見たり、話題の場所に出かけたりすることが多かったのですが、

例年通り過ごせなくなった代わりに、

博物館めぐりや屋外コンサートに行くなど、

新たな趣味ができたことを、ありがたく思いました。

 


さて、今日は受験の際の筆記用具について書こうと思います。

最近いつも拝読しているブロガー様の投稿で

シャープペンの芯についてのお話があり、確かに重要だと思ったからです。

 

受験の時にシャープペン使用可否は、

受験要項などに記載がない場合、学校にお問い合わせいただくのが確実です。

 

娘はずっと鉛筆派だったので、受験も鉛筆で行う予定でしたが
途中、第一志望の学校でシャープペンを買い、常に使いたいというので、

シャーペンに切り替えました。

書きやすいシャーペンで、手に負担がなく書けたことも魅力的でした。

 

最終的に、シャープペンで受けられる学校は全てシャープペンにしました。

持っていったシャープペンは全部で4本。


シャープペンの芯は、前日に二人で全て出し、4本ずつ入れておきます。

 

その他、緊急用に鉛筆を数本。

こちらは転がらないように輪ゴムで留めておきます。

 

消しゴムはケースから出した状態で、3つ持っていきました。

 

その他、定規や三角定規、コンパスなど学校の指定がある場合があるので、
ロゴや文字などが入っていないシンプルなものを

事前に用意しておきました。

 

鞄の中には、鉛筆削りと、

薄い段ボールを小さく切ったものも入れておきました。

段ボールは机が歪んでぐらつく時に、安定させる為です。

 

結果的に良い机に当たり、使わずに済みましたが、

当日何が起こるか分からないので

過剰なほど準備に念を入れてよろしいと私は思います。

 

今はまだ時間がありますが、受験が近くなると慌ててしまうもの。

当日の持ち物もあらかじめリスト化しておくと良いかもしれませんよ。

 

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東京芸術劇場パイプオルガン