不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

【週末番外編】受験前の皆様に役立ちそうな小話108_中学入学後の娘や友達の様子から受験について考える

<中学受験後の娘やお友達の様子から思う事>

 

いかがお過ごしでしょうか。


昨日も書きましたが、今私達は中間テストの真っ最中で
バタバタと過ごしています。

 

先輩ママさんから話は聞いていましたが、
受験が終わると、本当に勉強をしなくなるお子さんも出てくるのですね。

決して部活が忙しすぎるわけではありません。

 

そういうお子さん程、受験時代は優秀なお子さんが多いので、私も聞いて驚くことが多いです。


ついつい、もったいないなと思ってしまいますが、
今は差が開いてしまっていても、いざ本気になったら、

余裕で追いつけるものなのでしょうか。

色々な方がいるなと思いながら見ています。

 

娘の場合は全く違い、本人も自覚している通りコツコツタイプです。

なのであえて、娘が宿題に不服を言う時には

少し突き放し「まだ義務教育の年齢だから!」と笑って言うこともあります。

 

「中2で投げ出しちゃったら、この先勉強したくなった時に、ついていけなくてきついよ」とも言います。

 

この辺りは、受験勉強を始めるのが遅く苦労したので娘も分かっています。

 

「そろそろ公立中に進んだお友達も高校受験に向けて、一気に追い上げてくるよー」

という話もします。

 

「そうだね。」とか「わかってる」と言いながら、

渋々机に向かうのですが、向かってしまえば何ということもなく

時折おしゃべりも交えながら、あっさりと終わります。

 

コロナ禍で、最近最も変化を感じているのは英語です。

突然、英語が好きになり、英語の宿題は真っ先にやる様になりました。

 

娘は受験後、小6の2月から公文の英語を始めたのですが、
コロナが始まった頃、加えてオンライン英会話も始めたのですよね。

 

有難いことにコロナで、無料キャンペーンや半額キャンペーンなど、
沢山のスクールでキャンペーンがあったからです。


最初の頃は、海外の先生というだけで緊張して、よくフリーズしていました。

私は死角に座って、様子を見つつ、助け舟を出していました。

 

海外の先生から教えていただく、その国の情報や

日本についての質問には、驚くことや楽しいことも多いようです。

例えば、「うどん」や「そば」など、「SUSHI」以外の日本食知名度があること。

日本のアニメが有名なこと。

 

映画の話が出た際、アベンジャーズハリーポッターであれば、比較的、どの先生とでも盛り上がれること。

 

先生との世間話から学んだことも多いようでした。 

 

日々30分の英会話も気付けば半年。

徐々に自信がつき、
学校の英会話の授業でも、臆せず発言するようになり、

テストでクラス2位を取って、お友達に褒められたりもしました。

 

こうなると、今度は書けるようにもなりたいので、英語の宿題も張り切ってやる。
今は、良いループになっています。

 

コロナがなく、昨年と同じ過ごし方でしたら、

ここまで英語は一気に伸びなかったでしょうから

このタイミングを良い形で利用することができて良かったと思いました。

 

その他の科目に関しては、受験時代の勉強が今でも大いに役に立っています。

 

これも基礎の基礎を学んでいるからなのですよね。

「中学受験時代、苦労して勉強してきたことで、無駄なことなんて何一つなかった!」

親子でよくそう話しています。

 

中学でも、歴史も地理も化学も数学も国語も勉強していきますが
その入り口で「多少知っているので興味がある」、

と「全く知らないのでゼロから勉強する」とでは、異なってくるように思います。

 

受験生の親御さんの中でも、「こんな勉強将来役に立たない」

とお子さんから言われる方もいらっしゃると思います。

 

「大丈夫。今まで頑張った分、中学に入ってからの勉強が楽になるし、楽しくなる。

無駄なことなんて一つもないよ」そう言ってあげてくださいね!

  

今週は秋の晴れ間が続きそうです。

先週の雨の間に溜まったストレスや、重たい気分をリフレッシュして、

今週も頑張りましょう!

 

私達も頑張ります!!

 

 

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