不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

小5、10月。2度目のYT週テストに向かって、水曜日を有効利用したい。

 <二回目のYT週テスト対策>

 

娘にとって二回目のYT週テストが近付いていた。
水曜日は塾がない。

 

どうにか先週の反省を活かし、水曜日を有効的に活用したいのだが
水曜日はスイミングがあるのだ。

 

学校から急いで帰り、バスまでの時間を頑張るしかない。
予定通り、娘は学校から急いで帰宅した。

そしてスイミングバスの時間まで1時間半、算数の勉強に当てることができた。

 

今までずっと、週2回スイミングに行っていたが
先週は週テストの騒ぎで、金曜日のスイミングは休んでしまった。

日曜日に振替えたかったが、文化祭へ行ったので振替はできなかった。

 

この週2回のスイミングは、娘が好んで通っている訳ではない。
受験に向かう体力を作ることが一番の目的なのだ。

一度休んでどうこうなる訳ではないが、残念だ。

 

スイミングスクールは、行けば他校の友達もいるし、1キロは泳ぐので
ストレス発散できて、良く食べ、よく笑い、夜も良く眠れる。


更に、帰宅後しばらくは運動アドレナリンが出て元気が溢れているので、
急いで食事を済ませれば勉強もできそうだ。

 

スイミングスクールへはバスで行っていた。
バス停まで送り届け、他のママさんに挨拶をした後私はすぐに帰るが
娘はバスが来るまで、立ったまま計算問題を解き、バスが来たらバスの中で問題を解いていた。

 

スイミングクラブのバッグと、
早稲アカでいただいたエコバッグの2つを持つのが娘のスタイルだった。

 

立ったまま問題を解いている姿は他のママさんから驚かれ、
娘には「頑張ってて偉いね。応援しているよ」と声をかけて下さった一方で

こっそりと私にも「大丈夫?」と心配された。

 

捗ったかどうかは別として、

娘としては、時間を無駄にしたくない気持ちが強かったのだろう。

 

スイミングからは19時前に帰ってくる。

その間に帰宅後にできそうな基本的な問題を用意し、入浴後の着替えを用意しておく。

段取り良く進めたい。

 

帰り道はいつも通り、その日の出来事などを聞き、

少し急ぎながら食事をして、二人で予習シリーズを開いた。

 

水曜日は概要をつかむことにした。
理科について改めて私から説明をする。

「今週の単元は、これだよね。この単元はここが分かりにくいから簡単に説明するね」と言った感じだ。

 

社会については、一緒に予習シリーズを上から読んで行く。

 

21時過ぎになると、徐々に運動アドレナリンが切れ、娘が欠伸をし始める。
これ以上は無駄だろう。

 

「ここまでにして、お風呂に入ろう」とお風呂に入り、

その日の学校のできごとなどを聞いて、その日を終えた。

 

今週は事前に話しておいた甲斐があって、先週より時間を有効的に使うことができた。

 

 

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