不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

小5、秋。2度目のYT週テスト。算数の自己採点結果

<小5、秋。2度目のYT週テストの手応え>


結局この週は金曜日は、理科は僅かできた程度だった。


翌朝、YT週テスト前に、早起きして理科と社会をやったが、

社会についてはほとんどできなかった。

 

なかなか、週テストのペースに慣れるよう

スケジュールを組んでいくことは大変だ。

 

しかし、一つ嬉しい変化がある。
今朝の娘は緊張して腹痛を起こさなかったのだ。

 

もしも毎週テストがあることで、少しずつ慣れ
腹痛を起こさなるのであれば、それが本来の目標なので申し分ない。

 

今回は私の方が腰をかばっての万全な体調ではなかったが

娘は腹痛を起こさずに試験会場へ向かえた、

それだけでも、たった2度目のYT週テストにして進歩したように思えた。

 

その他のテストと違い、YT週テストは解説授業がある分、

その場で採点をしてくるので、娘が帰宅すると同時に結果が分かる。

 

娘が玄関で「ただいま」という声はそう暗い感じは受けなかった。

いや、どちらかというと明るい声だ。

 

「おかえり」どうだった?と言ってみる。

 

「見て見て!!!」と言ってリュックのファスナーを開けようとするが

引っかかってすぐに開かない。もどかしそうな娘を手伝う。

 

「あのね!算数がね!何と!!100点中91点でした!!!すごくない????」と大喜びだ。

これには驚いた。

 

あえて得意科目に絞ったわけではなく、
今回は事情があって、仕方なく得意科目しかできなかったのだ。


だどしても、娘にとって最も重要視している算数で91点ということは
天にも昇る気持ちだったようだ。

 

「ママ、『天才コール』してー!」と娘が言う。

私達の喜びの表現は、ハイタッチから始まり、

天才コール、喜びの掛け合いや喜びの舞まで何パターンもあるのだが

天才コールは、私に褒めて欲しい時にリクエストがある。

 

「オッケー」と言って私は手でメガホンを作り、

「てーんさいっ!はい、てーんさいっ!」とコールをする。

その度に娘はもっと、もっとと手の平を上にあおぐ

私もそれに乗って「てーんさいっ!はい、てーんさいっ!!」と乗りよく答える。


すると娘は、社長の様に顔の横に手を置き、私と、目には見えないファンを見渡して、手を振り、「ありがとう、ありがとう」と言っている。

 

ちょうどそこを夫が通りかかり、二人の様子を見て

「今週も楽しそうだね。」と言う。

 

二人の楽しそうな様子に、「てーんさいっ」と

夫も便乗しようと試みたが、もう終わってしまったこともあり

「あ、パパはいいや。ありがとう」とあっさり断れ、ショックを受けていた。

 

始めたばかりの週テストなので、90点越えがどれ位の偏差値になるのか全く分からない。


ただ、今回のYT週テストはどちらかというと娘が主導で切り開いた回だったので
娘の達成感もひとしおだったに違いない。

 

他の教科の結果は今日は聞くまい。
このまま気分良く過ごさせてあげよう、そう思った。

 

 

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