不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

小5、秋。2度目のYT週テストから考えたこと。どの教科に重きを置くべきだったのか。

<YT週テスト第7回の結果から考えた事>


算数の偏差値が70を越えたことから、偏差値が出た日はそればかり見ていたが
翌日、改めてきちんと他教科も結果を見た。

 

まず今回教えた国語の知識単元、助動詞。

答案用紙を見ると、知識問題はほぼ合っており、勉強した効果はある様だ。


私は、小5になり、足しげく学校周りをしていた。

その甲斐あって、素敵だと思う学校は続出していたが、

最終的な志望校は、小6まで決定できない。

 

後に無駄になる知識も多くあるだろう。

 

けれど、逆もしかりだ。

今適当にやり過ごすと、この学校が素敵だ、是非受験したい、そう思った時に
「知らないことが多すぎるから間に合わない。志望校から外さなければならない」と

選択肢が狭まる可能性もあるだろう。

 

手間がかかるが、小5の間は、やはり少しずつ基礎を固めておいた方が良いだろう。

 

読解問題も少しずつではあるが、進歩してきているように思う。

記述も書こうと努力している形跡が見受けられたし、
選択肢においても筆圧から割と早く判断していることが分かった。

 

Bコースとはいえ、偏差値56が取れれば、娘の中では上出来だと思っていた。

 

結局、女子の国語の能力というのは、精神年齢の問題なのだろうか。
娘は他の女子程、読解問題が得意ではない。大人びた発言もしない。

 

ただ、最初の半年間あまりに算数が大変だったので、

親子で必死になって、算数に食い下がっているうちに、

いつの間にか国語よりも算数の方がどんどん好きになり
娘の学力をけん引する存在になっていた。

 

これは結果論だが、
娘の場合、元々国語が得意な女子が沢山いる中で、

もがき、自信をなくしていくよりも

国語は基礎を押さえ、算数に重きを置いて良かったと思う。

 

娘が受験した年からは、

算数一科目受験ができる学校も出現したからだ。

結局、娘にとって算数は、最後の最後まで武器になった。

 

理科の物の燃焼は44点。
これはどう捉えたら良いのだろう?

 

月曜日のK先生の補習の際、伺ってみると

 

「70点満点ですので、まずは40点を目標にしていきましょう。

今回44点ですので十分です。解き直して分からない問題は、月曜に持たせてください。」

とのことだった。

 

理科は月曜日が補習の日なので、

土曜日受けたYT週テストの復習を月曜日にする形になる。

40点をコンスタントに取れることを意識し、

間違えた問題や不明な問題を翌週固めて行けば、知識も定着していけそうだ。

 

手探りの状態のYT週テストだが、少しずつ付き合い方が見えてきたように思えた。

 

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