不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

【週末番外編】受験前の皆様に役立ちそうな小話118_受験生時代の予防接種、子宮頸がんワクチン

<インフルエンザの予防接種・子宮頸がんのワクチン>


いかがお過ごしでしょうか。

 

私達は10月末にインフルエンザの予防接種を受けました。

その際、先生に定期接種(無料)の子宮頸がんワクチンについて教えていただきました。

 

この子宮頸がんワクチンの定期接種を受ける受けないは

デリケートな問題だと思いますので、

私がこのブログで安易に勧められるようなものではありません。

 

ただ、私は無料で受けられるという情報も知らなかったので、

情報共有として今回ここに書くことにしました。

 

子宮頸がんのワクチンがこの世に存在することは、
8年前、私の妹が実費で受けたことがあるので知っていました。

ただ、当時、3回摂取すると、実費で十万円近かったこともあり、
東日本大震災後で仕事が忙しかったこともあり、私は見送ったままでした。

 

その後、子宮頸がんワクチンの副作用で訴訟などの問題が起きていることも知りましたし、新聞でこの記事を読んだこともあり考えさせられました。

www.asahi.com

 

現在、予防接種として無料で受けられる子宮頸がん予防ワクチンは2種類で、
対象年齢は小6~高1まで、期間を開けて3回接種するとのこと。

 

主治医の先生によると、

・かかりつけの病院ではガーダシルという4価のワクチンを受けることができる。
・まずは保健所に電話をしてクーポンをいただく必要がある。

とのことでした。

 

いただいた区役所からの注意書き、厚生労働省や病院からのリーフレット

一通り読みました。

 

現在、予防接種の対象となっている子宮頸がんのワクチンは2種類あって
サーバリックスという2価のものガーダシルという4価のものがあります。

更に今年2020年7月にシルガード9という、9価のワクチンも製造販売が承認されましたが、まだ定期接種はできません。

 

この2価、4価、9価というのは予防するHPV(ヒトパピローマウイルス)の数なのだそうです。
4価ですと、4種類のヒトパピローマウイルスに対応しているということですね。

 

夫とも娘とも母とも話し合い、
厚生労働省発表の『ガーダシルの副作用の発生頻度』に重きを置いて判断しました。

https://www.mhlw.go.jp/content/000679682.pdf

 

前後に体育も部活もなく、かつ、早く帰宅ができる日を選んで予約し、
予定通り1回目の接種をしました。

主治医の先生と相談の上、娘の場合は足に打っていただくことになりました。

 

今のところ、変わった様子はありませんが、
毎日仏壇に手を合わせ、このまま残り2回の接種も健康でありますようにと祈っています。

 

受験生の皆さんはインフルエンザの予防接種の時期ですね。
私達は娘が小5の時に二人ともインフルエンザにかかってしまったので

小6の時は家族全員予防接種し、念の為、娘は2回受けました。

 

その他、11歳から12歳の定期接種であるDTワクチンの接種に加え、

0歳で発症したものの発熱せず軽症だった水痘の予防接種と

おたふくの2回目の予防接種を、念の為小6の夏に受けておきました。

 

病院によっては、これから混雑してくるところもあると思いますので
道中、お気をつけてくださいね。

 

風邪対策としては、いつも申します通り、マヌカハニーが効きます。

私達はいつもこれを飲んでいます。

※金属のスプーンは駄目だそうですので、お気をつけてくださいね。

 

娘が飲んでいた漢方はこちらです。

病院に行くのが怖い直前期は市販のものを買っていました。

 

健康に注意しながら今週も頑張って行きましょう!

私達も頑張ります!!

 

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