不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

小5。秋。初めてのYT週テストCコースの結果。偏差値27?

<初めてのCコース。YT週テスト結果>

初めてのCコースでのテストの結果が出た。

算数 58/100点中 386位/958人中 偏差値50.95
国語 54/100点中 800位/958人中 偏差値40.12
理科 44/70点中  511位/958人中 偏差値48.82
社会 28/70点中  916位/939人中 偏差値27.02
4科目 184点/340点中 808位/939人中 偏差値39.47

 

優秀ママさんが「見たこともない偏差値が出てくる」とおっしゃっていたことを思い出す。
そうか、このことなのか。

 

社会に関しては、偏差値27と言う記録的なスコアが飛び出した。

確かに他の三科目に比べて勉強した時間は少なかったし、

全く仕上がっていなかったが

偏差値20台というものを初めてみたので、驚いた。

 

算数は51。娘は号泣していたが、Cコースに在籍しているのは、

娘が目指している一つ上のクラスと最上位クラスの一部。

そう考えると、偏差値51は、ちょうど中央に位置するので、

それほどショックを受けなくても良いだろう。

 

10歳の娘にとっては「分かりやすさ」が大切で、

「先生に褒められる点数」や「先生に褒めらえる偏差値」の方がずっと大事だろうから、

私の話では喜びはしないだろうが、多少気は楽になるかもしれない。

 

努力しても結果が出ないことはいくらでもあるが、

今回の時計算はまずまず結果が出た方だろう。

 

理科に関しても、偏差値を見ながら納得した。
「Cコースでも40点以上キープを目指しましょう」と珍しくK先生にお尻を叩かれたが
それでも偏差値49と、50はギリギリ届かない。

学校によっては、2科目受験の学校もあるし、

国算の配点が大きく理社が少ないところもあるが

逆に、4科目の配点が同じ学校もある。

 

理科は今、「理科が好きで、楽しい。」と言う気持ちで勉強していることが多い。
水溶液は娘と同じように得意なお子さんが多かった様だが、

好きだという気持ちはこれからも大切にしていきたい。

 

一方で国語。

国語は得意な人が多いのだろうか。娘の出来が悪いのだろうか。

知識問題もあまりとれなかったので、もう少し様子を見るべきだろうか。

 

算数と同じ50点台なのに、偏差値は40台だ。

問題用紙を見たが、明らかに自信なさげな薄い字で、

辛うじてマークがしてあったり、選択肢から不要な問題を消去したりしていた。

臆していることがよくわかる。

 

もしかすると後々国語が一番厄介な科目になってくるかもしれない。
それこそ三歩進んで二歩下がる様な、じりじりとした歩みで、

いつまでたっても手応えが感じられない。

 

優秀ママさんの言葉を思い出す。
「でもいいのよ。その週の単元がどれ位頭に入っているかの確認テストだもの」

そうだ、そう思おう。


偏差値37からスタートしてきたことに比べれば、今組分けテストの偏差値は58だ。
たった一年弱で偏差値が20も上がったのだ。

 

それに対して、YT週テストCコースは、娘より上のクラスが受けているテストなのだ。
焦りは禁物、一歩ずつ進もう。

私は自分に言い聞かせるように何度も言った。

 

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