不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

【週末番外編】受験前の皆様に役立ちそうな小話120_日常会話から反省したこと、漫画で学ぶ受験勉強

<コロナ禍の会話から反省したこと、漫画で学ぶ受験勉強>

いかがお過ごしでしょうか。

 

先週のことです。

ある日、夫が娘に「将来パパの(所属する)会社で働きたい?」と聞いたところ

娘が「死んでもヤダねー(大和田常務の真似)」とふざけて答えました。

 

娘が別室に行った後、
「入りたいと言ったって、入れるわけじゃないのに、何様なんだ。」と夫が怒っています。

 

そこで、こっそり娘に聞いてみることにしました。

 

「将来、会社に所属するのが嫌なの?」と聞くと

「それは考えたことはないな」と娘が言います。

 

「そうなんだ。この間パパの会社は嫌だって言ったんでしょう?どうして?」

 

「だってさ。コロナで毎日パパの話を聞いてたら、ブラックなんだもん」と

娘が言うのです。

「それならママの仕事の方いいよ」と。

 

これには驚きました。

確かに昨年まで、夫は娘が寝てから私に会社の話をしていました。

これはお互い様で、私が働いていた時もそうでした。

 

私は、娘の前で仕事の愚痴や不満は言わないように気を付けていたので

真っ直ぐ帰宅できない精神状態の時は、

2駅近く歩いて頭を冷やしたり、駅前のプロントで一杯だけ飲んで帰ったりして

穏やかな姿を見せるようにしていました。

 

そういったことや夫と私の性格の差もあり、

娘が聞く私の会社の話は、いつも笑い話ばかりでした。

 

ところが、コロナの緊急事態宣言中は一家皆が家の中にいましたので、

夫もついつい日中から会社の不満を言ってしまっていたのですね。

そしてその時、娘が側にいたのですね。

 

大人が聞くと他愛もない話だったのですが

まだ13歳の娘の印象は、大きく変わってしまったようです。

 

夫が口に出したのは、「仕事」の中のほんの一部分。

娘の言葉を借りるならば「ブラックな一部分」を口に出しただけのこと。

 

口に出していないだけで、

遣り甲斐、責任、達成感や、人間関係まで、ポジティブな感情も沢山あるのだということを
娘にじっくりと話をしました。

 

しかしながら、夫も私も、親としての発言の重さに反省させられた一幕でした。

 


さて、今日は娘が読んでいた受験関連の漫画について

いくつかご紹介したいと思います。

 

休憩時間といえど、思うように休憩させてあげられない受験生ですので

漫画も娘の目が届くところに置いておきました。

 

中学受験 まんがで学ぶ! 国語がニガテな子のための読解力が身につく7つのコツ

読解が苦手な娘でしたが、この本は食いつきよく読んでいました。

書いてあるのは基本的なことですが、とても分かりやすいです。

 

ドラえもんシリーズもよく読んでいました。

さすがドラえもん。親しみやすさは抜群ですね。

調べてみると、沢山出ていて、娘が持っていた本以外にも色々ありました。

 

社会ではこの3冊をよく読んでいました。

    

 

理科はこの2冊をよく読んでいました。

  

気分転換に取り入れられると良いと思います。

 

最後に、先週送っていただいた変わった帽子を被った富士山の写真を載せます。

笠雲というのだそうですよ。

富士山が好きなので嬉しいです。

皆様にとって良い1週間をもたらしますように。

f:id:fukutsuno_toushi:20201129142756j:plain

変わった帽子をかぶった富士山

それでは今週も頑張りましょう!

私達も頑張ります!

 

 ↓ランキングに参加しています。いつも応援して下さりありがとうございます。
 にほんブログ村 受験ブログへ にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(早稲アカ)へ  にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(サピックス)へ  にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(自宅学習組)へ  ブログランキング・にほんブログ村へ