不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

【週末番外編】受験前の皆様に役立ちそうな小話123_受験校を決定するまで

<1月受験まで>

いかがお過ごしでしょうか。

受験をする六年生は、最後のテストが終わり、本番まであと少しになりましたね。
帰国入試の皆さんは、既に終了した方、今も戦っている方両方いらっしゃるかと思います。
引き続き応援していますね。頑張ってくださいね。

 

今日は志望校を決めるまでの日々について書きます。

 

来年、回顧録に書きますが、

私達は11月12月もバタバタとしていてなかなか落ち着きませんでした。

というのも志望校がすんなり決まらなったのです。

 

最初の私は強気で、1月校はクラスの皆様と同じように栄Hを。

2月校は、娘の第一志望校と、3人とも好きな学校を幾つか入れて組みました。

 

先生は「合不合判定テストの娘さんの様子から見て、このプランは駄目です。

満月は一度駄目になると、とことん落ちていく性格です。

最初で躓いたら、大変なことになります。

確実に合格できる学校からスタートして、2/1に望めるようにしてください」

とおっしゃり戻されてしまいました。

 

第2候補、第3候補も出しましたが、先生のOKが出ません。

 

東京の学校は沢山説明会に行っていたのですが、

1月の学校は既に決めていた学校しか見学しておらず、ここで大慌て。

 

夫婦で手分けして1月の学校を回りました。

やはりこだわりを捨てられず、偏差値だけでは選ぶのではなく、

実際に学校に足を運んで決めたかったからです。

 

最終的に、説明会で私の質問に対し、

後に校長先生恩自ら私の横にいらして回答を下さった学校を、娘の最初の受験校に選びました。

校長先生と直接お話ができる機会があろうとは思ってもみなかったので

真摯な対応に心から感謝しましたし、生徒さんに沢山質問ができたことも

とても良かったからです。

 

その学校は、娘の第一志望とは偏差値で言うと25以上の差。

更に何と言っても家から遠いのです。

ただ、下り列車なので空いていて座れますし、給食もあります。

在校生ものびのびと通っていて、都会とは違った魅力がありました。

過去問も説明会で購入し、帰りの電車でまず私が解きました。

 

2校目は、以前から気になっていた学校。

こちらも遠いので、説明会参加が後回しになっていました。

私が最初に受験する学校へ行ている間、

夫が2校目参加し、ここにしようとなりました。

 

早稲アカの先生に提出したところ、1月受験校については、

ここでようやくOKをいただきました。

 

1月受験は正月特訓と冬期講習が終わると、数日後。すぐにやってきます。

大慌てで1月受験校の過去問を娘が解きましたが、相性も良さそうで安心しました。

 

引き続き、東京の受験校についても、何度も先生と話し合い、

ようやく固めることができました。


最後の最後まで先生に面談ばかりお願いしてお手数をおかけしましたが

やはり経験値が違いますね。先生とご相談して決めて良かったです。


私よりも娘のことをよく理解して下さっていたことに、本当に感謝しています。

 

おかげ様で、1月校は順調に滑り出すことができました。

娘の受験プランは、受験校の偏差値幅を広く取り、少しずつ上昇する形をとりましたが

受験校の他にも、皆さんも色々な不安がある時期ですよね。

個人的には不安がありましたら、塾の先生に相談なさって良いのではないかと思います。

 

どれほど優秀なお子さんでも、何があるのかわからないのが中学受験。

 

ここから1月校の受験まででもお子さんは大きく変化します。
2月受験までは2か月あるのでもっと変化します。

 

最後のテストが終わって、少しはほっとしたいところですが、

あともう少しですから頑張りましょう!

私達も頑張ります!

 

 ↓ランキングに参加しています。いつも応援して下さりありがとうございます。
 にほんブログ村 受験ブログへ にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(早稲アカ)へ  にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(サピックス)へ  にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(自宅学習組)へ  ブログランキング・にほんブログ村へ