不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

【週末番外編】受験前の皆様に役立ちそうな小話126_湯島天神の幸先詣と思春期の娘の様子

<幸先詣と思春期の娘について>

いかがお過ごしでしょうか。

 

先日こちらの毎日新聞の記事を読んで、早速湯島天神へ行ってきました。
「幸先詣」、素敵な言葉ですね。

平日の朝の湯島天神は私と娘だけの貸切。

ゆっくりと御礼をお伝えすることができました。

mainichi.jp

コロナ対策としてもそうですが、

神様も年始に一斉にやってきてお願いされては、お忙しいんじゃないかと

いつも思っているのです。 

 

娘が小6の時も12月に参拝し

「この学校を受験する予定です」と神様に申しました。

 

初詣は、1月の後半に1月校受験のご報告に伺いました。

幸先詣、お勧めです。

 

さて、娘の期末テストが終わりました。

残念ながら、今回は散々たる結果に終わりました。

 

思春期と言うものは本当に難しいですね。

 

「自分でやりたい」「一人でやりたい」と娘は言います。

2歳児の頃も同じことを言っていたなと懐かしく思います。

あの頃は「自分で飲みたい」と言ってはこぼして

私はひたすら机や床を拭いていたことを、今でもよく覚えています。

 

今回も「じゃあ、やってみたら」と言ったのですが、

 

私が買い物に出かけたら、一時間寝ている。

 

私が習い事の書道から帰ったら、漫画を読んでいる。

 

『自立』に向けての『自律』、難しいですね。

 

日を改めて娘と話しましたが、娘は娘で

「大人になっても変われなくて、

やるべき仕事から逃げて眠くなっちゃったらどうしよう。」

 

「やるべき仕事があるのに、漫画を読んじゃったらどうしよう」と悩んでいました。

 

ふと夫のことを思い出して話をしました。

「パパは家で一人で仕事をするより、

スタバで仕事をする方が集中できるんだって。

 

どうしてかと言うと、

周りの目があるから、『きちんとしなきゃ』と自分を律せるんだって。

だから最近、家でもリビングで仕事しているんだって」

 

思春期真っ盛りの娘は、夫の話を出された瞬間

「パパと似てるって言わないでよ!」と怒ります。

 

「今は、その話がしたいんじゃないの。」と私も言います。

 

「そうじゃなくてね。

ママは、パパの話を聞いて、すごいなって思ったんだよね。

大人になるって、何もかも自分一人の力でやるってことだけじゃなくて、

パパみたいな力も必要なんじゃないかな。

 

パパは人目がないと自分に甘くなって集中できない。

じゃあどうしたら良いんだろう?って考えて『人がいるところなら大丈夫』

って気が付いたから、そこで仕事をしているじゃない。

 

「大人になる」とか「自分でやる」っていうのは、

パパみたいに自分の性格とか弱点を知った後

じゃあ、どうしたら良いのかなって考えて、

対処法を見つけることでもあると思うよ。」と言うと

 

「なるほどねー」と娘はしばらく考え込んでいました。

 

数時間後

「やっぱりさ、誰かに同じ部屋にいてもらおうかな」

と娘が言いました。

 

「でも勉強は、私が聞いた時だけ教えてくれればいいからね。

自分のやりたいことしてて。」と娘が言います。

 

「わかった」と私も答えました。

 

そうそう、その調子。

まだ13歳。

トライ&エラーを繰り返しながら、

自分なりのやり方を、少しずつ見出せれば良いなと思いました。

 

『焦らなくていいから、一歩ずつ進もう』

そう、心の中で娘にエールを送りました。

 

最後に、先日の湯島天神の幸先詣の写真を載せますね。

青空が綺麗でご利益がありそうです。

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湯島天神。幸先詣。皆様にとって良い一週間になりますように

それでは、今週も頑張りましょう!

私達も頑張ります!!

 

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