不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

【週末番外編】受験前の皆様に役立ちそうな小話130_初詣。受験時代の1月の娘の過ごし方

<1月2日初詣。受験生時代の娘の1月の過ごし方>

今日は近所の氏神様に初詣とお祓いに行ってきました。

今年のお祓いは、事前予約制でしたので、列に並ぶこともなく

さっと行って、さっと帰ることができ、大変スムーズでした。

 

短時間で必要なことが進むよう、

事前予約制の他、コートを脱がないというルールや

お神酒の代わりに、お神酒飴が配られるなど

衛生面でも時間の面でも、神社側が色々と工夫をなさっていました。

 

例年、初詣も行くには行くのですが、

混雑しているので、神様もお忙しかろうと、

別途、12月の誰もいない時に参拝して、前年のお礼と翌年よろしくお願いしますと

ゆっくり長いご挨拶しています。

 

今年も12月の参拝客が誰もいない時に娘とお参りして

欲しいものも購入してあったので、心にもゆとりがありました。

 

このブログをご覧の皆様の中には、

コロナの感染を考えて行きたくても行けない方も多いだろうと

思いましたので、皆様の分もお願いしてきました。

微力ながら、お力になれたら嬉しく思います。


さて、1月に入りましたね。

娘が小5の時代は、別の校舎で正月特訓を受けていました。

 

通常の正月特訓と言うのは、

出れば成績が上がるものではないと思いますが

夏の合宿同様、お友達との関係がより深くなりましたし

ハチマキにも沢山のメッセージを書いてもらって喜んでいました。

また、住所を交換年賀状を送り合ったりもしていました。

(後日回顧録に書きますが、

この年賀状の住所のお陰で助かった事件が後に発生しました。)

 

小6のお正月は、

NN(早稲田アカデミーの『何が何でも』という日曜特別コースです)

の正月特訓があり、元旦も授業がありましたので、

お正月感ゼロで通常授業の延長の様な形でした。

 

早く寝て、早く起き、塾お弁当を作って送り迎えしていました。

 

この頃になると最初の受験まで、もう1週間と少しです。

娘は、正月特訓が終わると、ぴんと空気が張りつめ、集中した状態になりました。

 

静かな顔で、朝から過去問を解き、私が用意していた問題を解いていくという

仕上げの状態に入りました。

 

私は試験前に「よしっ!やってやるぞ」と思って集中力を上げるタイプですが、

娘の心は「凪(なぎ)」の様でした。親子でも性格によって違うのですね。

 

娘の場合は、合不合判定テストの『平均偏差値』で見るならば、

とても今進学している学校に入れる成績ではありません。

 

ただ、後半に向けて成績が上がったこと

ピークを2月に当てられたことが、良かったと思っています。

 

最後の1月、母として一番気を付けたことは、「睡眠」です。

睡眠については、過去記事にも書きましたが、本当に重要です。

www.mangetsu-mama.com

 

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これからは、体を一番にしながら、頑張りましょう!

引き続き皆様を応援しています! 

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2021年 朝焼けの富士山。このブログをご覧になった皆様にとって良いことがありますように。

 

 

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