不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

小5、1月。クラスアップ試行錯誤の間のテスト結果。YT週テスト第16回。志望校判定テスト第2回の結果

<小5、クラスアップに慣れようとしている間のテスト結果>

クラスアップして、必死にK先生の教える算数についていこうと

必死だった間にも、週テストと志望校判定テストが行われていた。

 

授業についていくことで精一杯だったので、

テストの結果はいつもの様に重くとらえなかった。

 

<YT週テスト第16回の結果>
算数  76点/150点中 順位444/961人中 偏差値50.02
国語  64点/150点中 順位781/961人中 偏差値40.33
理科  50点/ 70点中 順位703/961人中 偏差値43.69
社会  44点/150点中 順位850/961人中 偏差値35.73
4科目 234点/340点中 順位802/961人中 偏差値39.87

 

予想に反し、算数がCコースだと言うのに、76点を超えている。

K先生の授業についていく為に必死に反復した日々は力になっていたようだ。

偏差値は50しか出なかったが、

Cコースレベルのテストを受ける人の中で、中央に位置するなら十分だと思った。

 

国語と理科は偏差値は40少し。

理科は40点以上取れれば今は良いと先生に言われていたし

国語はほとんど勉強しなかった割りに良い方だ。

 

算数は和と差に関する問題。点数の割りに偏差値が低いのは

和と差が得意なお子さんが多いからだろう。

 

国語は随筆分と文学史。難しい上、圧倒的に勉強が足りなかった。

理科は生物で、今までも結構暗記をしてきたこともあり、まずまずだった。

社会の大正は手が回らなかったので仕方ない。

 

その後、試験範囲のない、志望校判定テストが行われた。

範囲のないテストに関しては、

「まだそのレベルまで多くの単元がしっかり習得できていないだろうから

あまり結果を気にしないでおこう」と娘に話してあった。

 

志望校判定テストは、小6になると、合不合判定テストに変わっていく。

同じ様に最初は歯が立たないだろう。

範囲がないテストは、やはり早くから塾に通っている生徒さんが

圧倒的に強いのだ。

 

しかし、私は最後の合不合判定テストまでに追いつけば十分だと私は思っていた。

 

<第2回志望校判定テストの結果>
算数  75点/150点中 順位1436/2769人中 偏差値49.06
国語  65点/150点中 順位1285/2769人中 偏差値50.76
理科  81点/100点中 順位  303/2769人中 偏差値63.03
社会  54点/150点中 順位1173/2769人中 偏差値51.55
4科目 275点/500点中 順位1062/2769人中 偏差値53.19

 

驚くべきことに理科の偏差値が63を越えいていた。

これはひとえに、コツコツ勉強してきたおかげだし、楽しい!楽しい!と楽しみながら

学習してきた成果だろう。

  「好きこそ物の上手なれ」だ。

 私と娘は思いがけぬ結果に、喜んだ。

 

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