不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

小5、1月。YT週テスト第17回Cコースの結果

<YT週テスト第17回結果。ようやく芽が出た国語>

 

<YT週テスト第17回(Cコース)の結果>
算数  71点/100点中 順位445/1028人中 偏差値51.4
国語  73点/100点中 順位241/1028人中 偏差値57.01
理科  60点/ 70点中 順位635/1028人中 偏差値48.56
社会  60点/ 70点中 順位325/1028人中 偏差値35.73
4科目 269点/340点中 順位339/1010人中 偏差値54.67


4科目バランス良く点数が取れた週だった。

4科目偏差値もCコースのテストで偏差値55だ。

ということは、組分けテストでは偏差値58~60近く出るのではないだろうか。

嬉しい限りだった。

点数と偏差値が大きく異なるものもある。

例えば算数は100点中7割も取れているのに、偏差値にすると51。

「図形の移動」は、娘が得意に思った様に、

他のお子さんにとっても解きやすかったということだろう。

 

理科の「ばね」もしかりだ。

70点中60点という結果だけ聞けば、

通常70点中40点を目標としている娘にとって万々歳の結果だし

先生も喜んでくださるだろうが、10点落としただけで、偏差値50を下回るのか。


いかに他のお子さんにとって、ばねが解きやすいかを知るし

誰もが得意な単元であれば、一問の重みが違うのだと感じた。

現実はなかなか厳しい。

 

しかし、今回圧倒的に嬉しかったのが国語だ。

ずっと論説文・説明文では点数が伸び悩んでいた。

ここへきて、ようやく芽が出てきたようだ。

 

1年かかって少しずつしか進まなかったほど、国語の勉強は難しい。

「女子は国語が得意だ」と誰もが言うが、それは万人には当てはまらないと思う。

娘のように国語が一番やっかいなタイプもいるのだ。

 

ようやく結果が出たことに私は心から安堵した。

 

朝の勉強は大変だった。
特に冬になって、ベッドから抜け出したくなくなる気持ちはよくわかる。
外も暗い。
気合いを入れないと起きられないのも分かる。


それでも、意を決して起きて、身支度をする。
ここまでで、大人顔負けのエネルギーだと思う。

 

以前は何度も何度も「起きなさい」と怒鳴ったし

起こしに行った。

起こさなければ、そのまま起きず、すっぽかされることも多々あった。

起きて来ても機嫌が悪く、八つ当たりされ、大ゲンカすることもあった。

 

それでも細々と続けてきた朝の国語だった。

 

最近では娘から教えて欲しいと言ってきている分、

朝のトラブルは少なかったが

からしゃきっと目が覚めている訳もなく、

半分ぼーっとしている娘を、話しながら目を覚まさせるのがまた一苦労。

色々と苦戦した。

 

そんな1年近い朝のママ塾を経て、

ようやくCコースで国語の偏差値57.01を取れたのだった。

 

私は一人ガッツポーズをして喜んだ。

「継続は力なり」

何とか続けてきたことが報われた様で嬉しかった。

 

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