不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

【週末番外編】週末小話155_思春期、進路に悩む娘の「リケジョ-未来シンポジウム」参加体験

<リケジョ-未来シンポジウム>

いかがお過ごしでしょうか。

今日は先日参加した「第27回リケジョー未来シンポジウム(オンライン開催)」について書こうと思います。

 

娘は現在中学2年生。


今のところ得意な科目は、数学>英語>理科>国語>社会。

理系な科目が好きな一方、これになりたい!とまだ決まっている訳ではなく

将来どんな道があるんだろうと、迷いながら調べているところです。

 

娘に以前「目標が決まらないと走れない」と相談を受けたことや

(過去記事はこちら)

www.mangetsu-mama.com

 
私自身が子供の頃、「こんな仕事もある、あんな仕事もある」

と、世の中にあまたある職業について、親にもっと教えて欲しかった

(または知る機会を与えて欲しかった)という思いがあるので

 

娘にはきっかけになりそうなものがあれば、「こんなものがあるらしいよ」と情報を渡すようにしています。


そんな折、理系女性教育開発協同機構さんの「リケジョ-未来シンポジウム」という企画を見つけましたので、早速申し込みました。

www-w.cf.ocha.ac.jp

参加した第27回の講演の部では

花王株式会社 柳本彩様、株式会社日立製作所 中條佑美様がお話しくださいました。

 

娘は習い事の都合上、柳本さんのお話を中心に参加したのですが

高校で理系を選び、大学、大学院へ進学し、現在の就職にいたるまでの話を
食い入るように聞いていました。

 

最初は「綺麗な人~!」とアイドルを見る様に画面見ていた娘が、

どんどん惹きこまれていく様子を、私も嬉しく思いました。

 

特に最初の
「理系に進学した理由は理系科目が得意で文系科目が苦手だったから」と言うところで、現在の自分と重なる部分があり共感が持てたようです。

 

ご自身の経験からの「迷った時の5つのヒント」も大変勉強になりましたし

「高校までの勉強は答えがあるもの、受動的な学び」に対し

「大学での研究は答えがないもの、能動的な学び」にかわること。

 

そのご説明として、

大学の学びは、潜水艦で海底にある宝物を探す様なもの。

高校までの学びは、その海底探検をする為の道具や船の準備をしていると説明なさっていたことも、大変分かりやすく印象的でした。

 

「高校までは基礎学力を身に付け、大学からはその学力を元に自分から学びに行く」と言う考えは分かりやすく、娘としても今やるべきことが見えて良かったようです。

 

栄養士を目指した高校時代から、現在の花王株式会社でヘルシアの研究職まで進まれた流れに関しても

勉強を続けていったところ、新たに道が見え、都度未来を切り開いていらしたお話も

娘にとって刺激的で勉強になったようでした。

 

娘の学校でも、卒業生がいらしてお話くださる機会がありますし

私達の知り合いに個人的にお願いして、娘が職業インタビューをさせていただいたこともありますが

人のお話を伺える機会は、本当に貴重ですね。

 

今回も大変ありがたく、良い経験ができました。

 

そろそろ2月も終わりに近づいてきましたね。

最近は寒暖差が激しいので、体調に気を付けてくださいね。

私達も頑張ります!

 

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