不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

新小6スタート。小学校スタート。初保護者会と新しい担任の先生。春休みにやった夏の自由研究。

<小学校が始まる>

小学校が始まった。

初めての保護者会があったが、新しい担任の先生は30代の男性だった。

 

小学校の先生は受験を応援してくださる先生と、そうではない先生がいらして
受験反対派の先生だと先輩ママさんから聞いていた。

 

また体育関係を仕切る担当の先生だという話も伺った。

これは不安だ。運動会が必要以上に熱が入ると困る。

熱が入っても良いが、娘の方に影響が来ないと良いなとどうしても思ってしまう。

 

今年最も運動会で不安なこととして、組体操があるのだ。

組体操は見ている分には本当に感動的で、毎年泣いてしまう。

しかし、受験生の親となると別だった。

何が何でも怪我だけは避けなくてはならない。

特に手だけは死守したい。

 

幸にして昨年は、一度自転車事故があったものの、

大事にはいたらず、受験勉強に支障をきたす怪我にはならななかった。

 

病気であればぐったりとして勉強することもできないが、勉強できる状態で、

利き手を怪我して勉強できない日が続いたら精神的にも良くない。

 

修学旅行にしても不安だ。

友達と問題なく過ごせるだろうか。

最近は受験派と受験しない派でやんわりと線ができていた。

放課後遊べないので仕方ないが、修学旅行の間位は無難に過ごして欲しかった。

 

先輩ママさんから小6は大変だ、特に学校行事も大変だと伺っていたので、

最も重い夏の自由研究は春休みの間に済ませておいた。

 

今回は娘の希望で「レモン電池」の実験にした。

春休みで多少気持ちに余裕があったこともあり、レモンだけではなく、

林檎やジャガイモの電池も作った。

 

じゃがいもは微量過ぎて流れてくるはずの「小さな世界」の音程が外れ、動画を撮りながら二人で笑った。

手順をまとめた他、レモン電池の仕組みを調べ、感想をつけてまとめ、

表紙にはクラス名だけブランクにして名前を書いて終わりにした。

 

実際にはこの年から自由研究が「調べもの学習」に変わったので夏になって慌てたが

出典を記録しておいたので、多少上から紙を張り付けて、

文字を変更するだけで提出することができた。

 

いよいよ学校との両立が始まる。

修学旅行も、運動会も1学期だ。

再び怒涛の日々が始まるだろう。

まずはGWまでの1ヶ月が勝負だ。

 

体力的にきつくなることは目に見えているが、

NN難関プログレスに合格することができれば、早速日曜日の難関校特訓授業が始まるので、塾もここから一気に加速するだろう。

 

いよいよ始まるのだ。私は襟を正す思いで学校を後にした。

 

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