不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

小6、4月。日曜日のNN難プロと土曜日のYT、両方必要なのだろうか。

<日曜日のNN難プロと、土曜日のYT週テスト両方必要か考える>

日曜日のNN難プロが始まってからは、怒涛の様な日々だった。

肝になってくるのは日曜日のNNと、土曜日のYT週テストの両立だ。

 

この時期になってくると、YT週テストを辞めてしまう人も多く出始めた。

当然と言えば当然で、

土日どちらかは家庭学習、または個別塾や家庭教師の時間を確保する為だろう。

 

時間だけで考えると娘もそうしたいところだが

娘の場合は、学力を伸ばす為にYT週テストを始めた訳ではないのだ。

 

娘はYT週テストを始めるまで、毎月組分けテストを受ける度に

緊張による急な腹痛を起こし、お腹を下してしまっていた。

かなり酷く見ている方が痛々しかった。

 

病院へ行って漢方を処方して頂いたり、ビオフェルミンを飲んだり

シルクの腹巻をつけたり、普段から気を付けたが

やはり極度に緊張するとお腹を壊してしまう。

 

その対策として、毎週テストを受け、

一回のテストの時にかかる精神的負担を分散する様にしたのだ。

週テストを始めて、娘の腹痛問題は見事に改善された。

 

また、テストの結果が悪かった時にも毎週テストがあることは助かった。

悪かったとしても、「すぐにテストがある。次挽回すればいい。」

そんな風に前向きになることができたからだ。

 

YT週テストを辞めたら、再び一つのテストが重くなってしまい、

月1度のテストに緊張してお腹を壊す元の状態に戻ってしまうのではないだろうか。

そう考えると、辞めることは考えにくかった。

 

念の為、本人に聞いてみたが、

「表彰されたり、先生の褒められて楽しいからYTは続けたい」

とのことだったので、続けることにした。

 

結果的に、この時の判断は正しかった。

秋にYT週テストと組分けテストがなくなり※

月1回の合不合判定テストのみになった後、娘の腹痛問題が悪化したからだ。

 

それよりも、実際に始めると重く感じたのは理科担当のH先生の宿題量だった。

 

元々早稲アカで一番宿題を出すのではないか?というH先生だが、

難しい問題が多いことがきつい。

 

先生も見積もりを立てて出していらっしゃるとは思う。

しかし、娘の場合先生が見積もる時間よりはるかに時間がかかった。

 

早稲アカテキストである理科の基本事項の暗記や、四谷大塚の四科のまとめの暗記などはまだ良いが

演習問題集が娘にとっては大変だった。

 

それでも、娘はH先生の宿題を残すことを極度に嫌がったので、

YT週テスト対策を減らすことにした。

 

それでもなお、この先宿題量という重い課題に悩まされていくのだった。

 

※2018年の情報です。

 

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