不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

新小6、4月。最初のYT週テスト第7回Cコース

<4月最初のYT週テスト第7回Cコース>

そんな訳で4月最初のYT週テストは特別に対策もできず、

環境の変化についていくだけで必死だったこともあり、結果も散々たるものだった。

 

<第7回YT週テストCコース>
算数  57点/100点中 順位793/1162人中 偏差値45.07
国語  52点/100点中 順位986/1162人中 偏差値39.02
理科    39点/70点中 順位1067/1162人中 偏差値36.00
社会    40点/70点中 順位1062/1138人中 偏差値33.91
4科目  188点/340点中 順位1085/1138人中 偏差値33.06

 

折角クラスダウンしてK先生の授業を受けられるようになったので、

算数だけでも取りたかったが、演習量が足りなかったし

今回の範囲が「数と規則性」であったことも痛かった。

 

「規則性」は娘の弱点だ。

解けなくはないのだが、とても時間がかかる。

10か月後に控える受験に向けて、つぶしていかなくてはいけない単元になってくるだろう。

 

理科は「熱と燃焼」だった。

偏差値よりも今まで目安としてきた40点を1点でも下回ってしまったことを反省した。

この反省は次回につなげたい。

 

国語は「随筆文」。

娘が抵抗を感じるタイプの文章題だ。

 

社会は「政治・外交史」。

算数や理科と違い完全に勉強できなかったので仕方ない点数だが、そろそろ社会が気になっていた。

いつまでも後回しにすることはできない。

どこかで徹底して社会を挽回しなければいけない。

 

カレンダーと塾のスケジュールから考える。

夏休みに塾が休みの日がある。

この辺りで徹底して社会を勉強しよう。

 

本当はいますぐ着手したい物が沢山あった。

しかし、あれもこれもと考えると、それを回すどころか、

量の多さに気が滅入りそうだった。

 

これ以上多く取り入れたところで消化できず無駄になるだけだ。

 

結果より解き直そう。

解き直しノートに問題を貼り、隙間時間を作って解き直しはしっかり行った。

 

それにしても、4月。

4月というのは、どうしてこんなに気持ちがそわそわとするのだろう。

誰に急かせかされている訳でもないのに、新しいことが多すぎて気持ちが落ち着かない。

 

必要以上に焦ってはいけない。そうだ、まずはGW。
それまでの数週間、まずは生活のリズムを崩さないようにしていこう。

落ち着くんだ。

 

小学校が始まり、新しい担任の先生との保護者会が終わり、

日曜日のNN難プロが始まり、H先生の沢山の理科の宿題が出てパンクしそうな頭の中、私はそう心の中で繰り返した。

 

 

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