不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

【週末番外編】週末小話169_塾弁当について

<ドキドキ。初公開の塾弁当>

いかがお過ごしでしょうか。

 

最近、新小5の方からご質問をいただく機会も増えました。

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受験勉強を始めたばかりの方には、何が何だか分からないと思いますので

改めて「二月の勝者」という漫画をお勧めします。

というのも、読みながら、わかるわかると思うことが多いからです。

    

 

私は長らく黒い先生のブログ(中学受験をわらう)を読んでいたので、

ビックリする事件もあるものだと、ある程度覚悟を持って受験に望みましたが

それでも辛く厳しい道のりでした。

 

お子さんはお一人お一人性格も環境も違いますし

自習室や受験服のこと等、私と意見が異なることもありますが、

二月の勝者から受験世界の勉強になると思いますので、未読の方にはお勧めです。

 

さて、そんな二月の勝者で、塾弁当の話が出たので

今日はお弁当について記事を書こうと思います。

 

以前何度か書いたのですが、娘は月齢のせいか、体が小さく幼いタイプの子どもです。

しかしながら、しっかりと食欲はあります。

 

そして緊張するとお腹を壊しやすいので

これ以上お腹を壊したら困ると思い、塾弁当は保温タイプのお弁当箱を使っていました。

 

・先生の授業が延びることもあるから、少ししか食べる時間がない

・でもお夕飯だからしっかり食べたい

・温かい御飯が食べたい

というのが娘の要望でした。

 

私としては、野菜をなるべく取らせたいのですが、野菜を沢山を入れると

「食べるのに時間がかかるから、フォークでさせるブロッコリーでいい!」


と言われてしまいました。

娘は一度もお弁当を残したことがありません。

なので、私が野菜を多く詰めた日は、きっとかなり無理して、口に詰め込んでしまったことでしょう。

結局、副菜はブロッコリーと好物のミニトマトという組み合わせが多かったです。

 

その分、工夫して玉ねぎや人参などをみじん切りにして、キーマカレーに入れたり

具沢山の豚汁を持たせるようにしました。

 

・御飯 + 野菜多めのカレーやシチュー、ラタトゥイユ等 + フルーツ

 ・御飯 + おかず(おろしハンバーグや野菜の肉巻きなど) + お味噌汁 + フルーツ

 

と言った、なるべく家庭の夕飯に近く、
かつスプーンとフォークで素早く食べられるものが多かったです。

麺類のお弁当も喜ばれました。(写真左)

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塾弁当。左、基本のお弁当。 右、夏休みのお弁当

夏休みのお弁当は休憩時間が多くあったので、トルティーヤやサンドイッチ

おにぎらずや、ポーク卵おにぎりなども持たせたのですが(写真右)

 

「食べるのに時間がかかるから、やっぱりいつものお弁当の方がいいな」と言うので

結局、普段夜の塾弁当同様の、御飯か麺類に落ち着きました。

 

お弁当箱はサーモスの保温弁当箱セット(バッグ付き)とスープジャーを使っていました。

 

保温弁当についている保温バッグに御飯と汁物を入れて温かさをキープ。

小さいタッパーはフルーツと野菜を入れ、保冷剤と一緒にハンカチでくるみました。

  

リュックに勉強道具。

手提げのバッグにお弁当と水筒、カトラリーとランチョンマットを入れていました。

 

備忘録に撮っておいた写真ですし、

お弁当を見せるのは、ちょっと恥ずかしいのですが、参考になれば幸いです。

 

明日、中学生に入ってからのお弁当を載せようと思いますが

改めて見ると量の違いにビックリ。

この時もずいぶん沢山食べる子だと思っていたのですが、

今に比べるとまだ食は細く、子どもだったのですね。

 

さて、4月。 

いかがですか。クラス替えもあり、担任の先生も変わり、職場でも人事異動があり

慌ただしい日々だと思います。

体を一番にしながら、一歩ずつ進みましょう!

私達も頑張ります。

 

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