不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

小6、4月。第2回組分けテスト_ボロボロだった国語の結果

<第2回組分けテスト結果>

算数の結果が良かったことで一安心していた組分けテストだったが

小5年最後の組分けテストの様に全体的に良かったわけではない。

 

何といっても著しく悪かったのが国語だ。

自己採点の時点で65点。

素点が出た後、部分点が加算されて少し上がったものの、67点と厳しい結果が出た。

150点中67点。かなり厳しい。

 

ほとんど知識問題で点数を稼いでいた。

それはそれで評価すべきポイントではある。

国語の膨大な知識を、受験直前に詰め込むのは大変だからだ。

 

とはいっても、やはり読解問題でもう少し点を取りたかった。

原因を探るが、算数や理科、社会と違ってすっきりしないのが国語。

 

明らかに言えることとしては文章に線が引いておらず、きちんと読み込めていないこと、また、時間が足りないことは間違いなさそうだ。

 

小5の時代、朝のママ塾で読解対策を続けていた時は、時間がかかったものの、

少しずつ読み込む力が強く早くなり最終的には結果が出た。

日々の計算と同じで、毎日活字を読むことにならした方が良いのだろうか。

 

そう思い、もう一度小5の時代と同様に朝の勉強をやろうとしたが

生憎、運動会が近付いている為、マーチングバンドの練習で早く登校するよう学校から通達が来てしまった。

 

何とか時間を作れないものかとばかり考える。

土曜日YT。日曜日はNN難プロ。

ママ塾で長文読解の為の、1時間を確保することはなかなか難しい。

 

そんな折、娘と国語について話をしていくと、同じクラスの子の一部が授業後に

国語の先生の補習を受けていると娘が言う。

 

「そうなんだ。誰が受けているの?」と聞くと

クラスの中で国語のトップレベルにいる子達だという。


補習を受けているから国語の成績が良いのか、国語が得意な子達に教える更に高度な授業なのか不安だったが、

 

「今までは理科の補習と時間が被っていたから、出席できなかったけど
こんなに下がっちゃったから、私補習に出て頑張る!」

と娘が言うので承諾した。

 

しかし、実のところ、急に成績が下がった原因は別のところにある。

この時の私は、そのことに、まだ気が付いていなかったのだった。

 

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