不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

小6。GW。順調で穏やかだった前半のまとめ。

<受験生のGW前半のまとめ>

受験生のGWなので、遠出をする気はなかった。

体調を整える期間としたかった。

 
娘の4月の体調は最悪に近かったからだ。

大人だって4月が辛い人は沢山いる。

そして、4月頑張って5月病になる人も沢山いる。


娘の4月は大変そうだった。

クラスが変わって友達が変わったことも。

担任の先生が変わったことも。

小学校が求めてくる最高学年の仕事も。

何もかもが受験勉強との両立で大変そうだった。

 
娘の学校は5月に運動会がある。

そして修学旅行も5月にあるのだ。

 

早くも4月には修学旅行の準備も、保護者を読んでの説明会もあったし娘の方でも準備が多い。

運動会に向けてはマーチングバンドの練習が始まっていた。

娘は疲れ切っていた。 

 

GW中、朝早く起きて基本的な生活を送るべきか迷ったが

朝は8時に起きることにした。

通常7時から朝の勉強をして学校へ行くことを思うと1時間半遅い。
 
しかしこの1週間で体を休ませてあげたい。

もし早く目が覚めてしまったら起きておいでと声はかけておいたが、

結局早く起きてくることはなかった。やはり体は疲れていたのだろう。

 

夜ご飯は、いとこのお誕生日会をしたり家でバーベキューをしたり、

子ども同士ではしゃぐ時間もあり、それも息抜きになったようだった。

 

とはいってもまだ10歳だ。

どこかで爆発してはいけないので、

ディズニーランドや日帰りスキーなど時間がかかる場所への外出は春休みまでに済ませておいた。

 

ディズニーランドは翌日に響くと大変なので、

朝一番で到着して、午後3時には現地を後にした。

日帰りスキーも近くの人工雪のスキー場だ。

それでもリフレッシュしておいたことは大きかった様で、GWに遊びに行きたいと言うことはなかった。

 

それよりも最初の理科実験教室でもらったBTB溶液やフェノールフタレイン溶液の実験に夢中で楽しんでいた。 

 

実験してはテキストを見る。

フェノールフタレイン溶液ってもっとはっきり色が出るのかと思ってたな」とか

「理科実験教室みたいに全色揃えたいよね!あと何が必要かな」とか、

家中にある透明な液体を探して楽しそうだ。

 

自ずと勉強も理科がの時間が増えた。

私が予め4月のNNの復習含め準備をしていたスケジュールに基本的には従うが
本人から「もう少し理科を勉強したい」といってくることが多くなった。

 

次の物理の実験教室も控えているので、勉強スケジュールを慌てて書きなおした。

前半は順調で、肉体的にも精神的にも充実したゴールデンウィークだった。 

 

後半に続く 

 

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