不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

小6、5月。修学旅行後。第11回YT週テスト結果偏差値。

<小6YT週テスト第11回Bコースの偏差値>

算数  72点/100点中 順位287/1921人中 偏差値59.18
国語  54点/100点中 順位473/1921人中 偏差値56.12
理科      53点/70点中  順位72/1887人中  偏差値65.06
社会      52点/70点中  順位354/1848人中 偏差値58.26
4科目   231点/340点中    順位129/1848人中 偏差値64.34

 

修学旅行後だ。今回はボロボロでも仕方ない。

体調によっては、テスト自体を受けられなくなっても仕方ない。

そう、覚悟を決めていた週テストだった。

学校のイベントは体力を使うので、その後体調を崩すこともしばしばあったからだ。

 

しかし気合いなのだろうか。

やはりウトウトしてしまう事は多いが、

それでも休もうとしない。

こちらの方が健康を思って制する位だった。

 

結果を見て驚く。

Bコースとはいえ、理科の偏差値の伸びが目覚ましく、何と偏差値65.06まで伸びた。

あれだけ楽しそうにやっていた理科の水溶液の実験だ。

実験した内容の全てがテストに出るわけではないが、

やはり経験の大切さを痛感する。イメージがつくから頭に入りやすいのだろうし

小さな自分の白衣姿を思い出して、未来を想像しているのかもしれない。

 

「好きだ」とか「ワクワクする」と言う気持ちを忘れないで欲しい。

 

勉強が辛くなった時、ふと我に返った時、「でも私昔から大好きなんだ」。

そんな風に思えることで前向きに進めることができるからだ。

 

修学旅行の間休んだ塾のノートは、例によってとても優しい友達が写させてくれた。

いつもながら、本当にありがたい。

 

受験はクラスメイトもみなライバルだと言うけれど、

お互い志望校も違うし、

こうやって優しくしてくれたお友達にはぜひ合格して欲しいと願う。

それ位嬉しかった。

 

「そのお友達が修学旅行の時にはノートをカラーコピーして送ろうね。」

二人でそう話した。

 

算数は2問計算ミスがあったと言っていた割りに偏差値60弱なので十分だろう。

「規則性」は体力を使う問題だし、ともかく演習あるのみなので、

演習不足を心配していたが、十分すぎる結果だった。

 

社会は政治外交だが、鎌倉から安土桃山なので、

今までの知識が役に立ったのだろう。成績が上がり喜んでいた。

 

国語はI先生の補習の成果が出ているのだろうか。

私と勉強した知識問題だけではなく、読解問題も点数が取れていた。

 

4科目偏差値64。

 

目も当てられないどころか、かなり良い成績が残せた。

 

娘はよっしゃー!!と叫び、大急ぎで付箋に点数と偏差値をメモして、

嬉しそうに塾へと走った。

 

 

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