不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

小6、5月。志望校として考えていた香蘭女学校の入試が変わる。

<驚いたニュース(2018年)香蘭女学校

娘は意気揚々としていた修学旅行前に比べ、明らかに態度も悪くなっていた。

 

ただ、これは原因が疲労だということが明らかなので、

サンドバッグの様に受け止めるより、さらさらと受け流していくしかない。

 

小5のYT週テスト前の様に体力が有り余る状態で、ストレスを貯めて

真向対峙されていた時代より

機嫌が悪くて態度が悪い方が楽だし、期限付きだと割り切る様に頑張った。

早くもリフレッシュ旅行に行っておいて良かったと思う日々だった。

 

そんなある日、首都圏模試センターの情報でこんな記事を見つけた。
※2018年の時のものです。

[ 香蘭女学校が来春2019年入試では2月2日午後入試を新設へ!  ]

 

あの香蘭女学校が娘の代から2月2日の午後入試を新設するという。
そして面接を廃止するというのだ。


初めて香蘭女学校へ初めて行ったのは、忘れもしない小5の運動会の日だった。

 

www.mangetsu-mama.com

 

www.mangetsu-mama.com

 

運動会を取るか、学校説明会を取るか、必死だったことを覚えている。

そしてあの時ちょうど新しい校長先生が立教からやっていらしたというところだった。

 

直感であの時「これは大きく流れが変わるに違いない」と思った。

 

そして、それから1年後。予想通り大きく流れが変わったのだ。

 

立教大学に半分の推薦枠を持つ※学校にもかかわらず、2018年の四谷大塚偏差値は52だったのだ※。

信じられない。

 

私も会社の先輩が教えてくださるまで知らなかったし、

先輩から教えていただいたおかげで、お宝の様な学校をひっそり見つけた!

そう思っていた。

 

しかし、この様に入試に変更がなされ、大々的にニュースになってしまった。

 

塾側にも連絡が行っているに違いない。

そうなると塾内でも、受験希望者が増えるだろう。

 

面接を廃止したことで、午後入試を考えている人が受けやすくなり

倍率が上がる可能性がある。

 

そして2月2日の午後入試の枠ができたことは大きい。

きっと恐ろしい倍率になるであろうことは目に見えていた。

 

「まだ何を勉強したいか決めていないから、大学附属には行きたくない」

というのが、まだ幼い娘の意見だった。

 

しかし香蘭女学校は推薦枠で、附属校ともまた違う。

入学してから立教の推薦を受けるか、他の大学へ進学するか選ぶこともできるのだ。

 

これはもう、2/1も2/2も両方香蘭女学校を目指すか、

いっそ諦めるかという話になるかもしれない。

2/2の倍率を思うと、2/1と同じ傾向の問題が出るかもわからないのに

午後だけを狙って入れる自信がなかった。

 

いよいよ志望校選びが現実的なものとなり、

小6なのだということを実感させられたのだった。

 

※推薦枠、偏差値など全て2018年の時の情報です。

 

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