不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

小6、5月。運動会の練習と受験勉強を両立する為に削ったもの。

<運動会の練習と受験勉強を両立させる為に>

どれだけ運動会の練習で疲れていても、当然の如く塾は止まらない。

体を壊したくはないし、怪我も心配だ。

 

娘の体を一年ずっと間近で見てきて、睡眠の大切さを痛感していた。

 

睡眠不足に陥れば、機嫌も悪くなるだけではなく、判断が遅くなる。

この「判断が遅くなる」ことはあちこちで問題を起こす。

宿題を解くスピードも遅くなり、勉強は非効率だし、

自転車のヒヤリハットも増えるのだ。

 

肉体が疲れている時こそ、しっかりと睡眠時間を確保しなくてはいけない。

 

まず運動会まではスイミングを休ませることにした。

スイミングには月1回、タイムを測る日があるので、その日は行きたいと娘は言ったが

「何もかもは手に入らないよ。体を少し休ませてあげよう。成績も下がっちゃうよ」

と何とかなだめた。

 

折角のやる気をそいで申し訳ないが、長い目で見ていきたい。

 

次に学校の宿題だ。

こちらもも、先生には本当に申し訳ないが、やりなさいとは言わなかった。

家では時間が取れない為、休み時間にやっていた様だ。

 

受験勉強に関しても、大幅に削った。

算数と理科の宿題はマストだが、社会など手が回らないものもあった。

 

YT週テスト第12回の試験範囲は

算数「平面図形(2)」、国語は随筆文、理科は「気象と大地の変化」、社会は「くらしと政治(2)」だった。

 

平面図形は小5の時代、H先生に「切ってく切ってく戦法」など

面白い名前の戦法を沢山教えていただいては演習を繰り返したので、自信がある様だ。

 

豆腐や林檎を切って、切断面を見せるなど悪戦苦闘した立体図形の様な苦労はなかった。

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国語の随筆文は相変わらず、娘にはハードルが高いので、一度おいておく。

 

週1回増えた先生の授業後補習に期待したいところだが、

参加しているメンバーが国語超得意女子のみなので

どうもレベルが高すぎる気がしてならない。

 

理科も先週の水溶液とは打って変わって蛍光ペンだらけ。

飽和水蒸気量の計算や、風速の計算など計算問題は嬉しそうに解いていたが

高気圧や低気圧、シベリア気団などの気団の特徴は、

何度説明してもピンとこないようだった。

 

社会の地理の勉強不足から影響してしまっているのかもしれない。

 

地層については楽しそうで、例の「リュウザン、アンザンゲン、ゲンキキナコ!!」

という呪文を久しぶりに唱えていた。

みんなで呪文を唱えて笑っている授業の様子が目に浮かぶ。

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完全に勉強不足は否めないが、

夏休みの強化ポイントが少しずつ見えてきた。

今はこれ以上は深追いせず記録するにとどめよう、そう思った。

 

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