不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

【週末番外編】週末小話187_子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)接種終了とその他のワクチンについて考える

<子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)接種終了とその他のワクチン接種について>

いかがお過ごしでしょうか。

 

先日ようやく娘の子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)の3回目接種が終わりました。

娘が受けたのはガーダシルという4価のワクチンで、4種類のヒトパピローマウイルスに対応しているワクチンです。

 

最初に受けたのが昨年の11月。次が今年の1月。そして今回。

全部で半年かかりましたが、副反応が何もなく無事に終えられてほっとしています。

 

このHPVワクチンは女子は小6~高1までクーポンを使って無料で受けることができます。

しかし、過去副反応があった為、積極的に厚生労働省からアナウンスがなく、

存在自体を知らない方も多くいらっしゃいます。

 

実際私達も病院の先生に教えていただくまで知りませんでした。

 

2種類のHPVワクチンがあるのですが、私達は家族で良く話し合い、

厚生労働省のレポートで副反応が少ないガーダシルを受けることに決めました※。

 

ワクチン接種に関する詳しい内容はこちらの過去記事をご覧ください。

www.mangetsu-mama.com

 

また、1回目の接種を終えた後の12月に、こちらの記事も読みました。

news.yahoo.co.jp

 

一部抜粋します。

厚労省の薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は12月4日、男性接種と肛門がんへの適応拡大を了承していた。

HPVは中咽頭がん、陰茎がん、肛門がんなど男性のかかるがんにも関わることがわかっている。

(中略)

肛門がん(扁平上皮がん)は子宮頸がんと同様にHPV感染が原因となり、子宮頸がん同様、前がん病変の状態を経て発症する。その約80~90%にHPV感染が関係していると言われている。

(中略)

今のところ、男性接種は任意となり全額自費負担となる

 

男性にも効果があるワクチンなのですね。

娘の主治医の先生から「男子が受けることが当たり前になっている国がある」と伺いましたが、日本ではまだ自費負担の様です。

 

待合室で、娘と待合室で母子手帳を確認していましたら、

娘の小6の頃の、予防接種の記録が出てきました。

 

小6受験前は、インフルエンザの予防接種だけではなく、夫は風疹の予防接種(ちょうど話題になっていたのです)を。

娘は定期接種であるDTワクチンに加え、

水痘やおたふくの2回目の予防接種も受けておきました。

 

今は最も不安なのは、やはりコロナですよね。

 

各国色々な動きの中で、NYの毎週10名ずつ計50名の全額奨学金が無料になるキャンペーンが気になりました。

tokuhain.arukikata.co.jp

 

私の母もようやくコロナワクチンの第1回目を受けることができました。

コロナワクチンも、できたばかりですので

接種により未来の体がどうなるか分からない恐怖もありますし

夫と娘は食物アレルギーがあるので、二人のアナフィラキシー反応も心配ですが

まずは母に副反応が出なくてほっとしました。

 

早く落ち着いた日常が戻ります様に。

 

※このブログはワクチンを推奨している訳ではなく情報共有の為に書いています。

接種については、それぞれのご家庭でよく話し合って、お決めくださいね。

 

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ワクチン接種のイメージ

さて、天気が不安定な今日この頃。

急な雨に打たれたり慌ただしいですが

体を大切にしながら、この梅雨時期を乗り越えましょうね!

私達も頑張ります!

 

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